2018年06月07日

[Nikon/D90]内蔵フラッシュが閉まらなくなった

突然、空いたまま閉まらなくなったD90、自分で直そうとしたら感電したので諦めた。鶴見の修理センターに月曜に着く様に送ったら木曜日に直ってきました。16313円、少し高いよねえ・・・フィルタ掃除とか劣化部品も交換されてるのでしょうがない。APS-CサイズのCMOSセンサーでノイズが少ないいいカメラです、モータがボディに内蔵されてる最後の機種。



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...etc
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[Xperia/SO04E]LCD交換の話

















ドローンFPV動画表示用にSO04Eを使っているんですが去年呉に交換した液晶が割れてしまい(落としたんです)、5月に新しいものをeBayで買ったんです。ところが、こいつが酷いバッタもの。タッチ座標とLCD表示位置のアライメントが上下にずれてるのでタッチの感覚がどうにもNG、ドローンFPV表示にしか使わないのでこれでいいといえばいいのですが4000円位だせばちゃんとしたものも買えるんでしょうが2000円以下だと危ないです。もう、eBayでLCDパネルは買わない事にします。SO04Eならタッチがちゃんとした中古を買ったほうがマシです。

■ちゃんとしてた商品(もうこの業者はeBayに居ない)
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■タッチアライメントが上下3mmほどずれてる
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2018年05月12日

[audiobook.jp]Android4.2.2のSO-04Eでは動かないクソアプリを動かす

手元にSO-04Eが3台有ります、1台は割れたLCDを海外版LCDパーツで張り替え保存用に飾ってますが(ちゃんと動きます)残り2台のうちで1台はFPVドローンの動画モニター用。で、残り1台をどうしようかと思うとりますう・・・

ファームはFelicaお財布が使えるように全部ドコモ最終版をRoot化して使ってるんです、で、いつも仕事しながら小説聞いてるんですがFebeのアプリがAndroid4.2.2で動かない事に気が付いた。いつもはiPhoneとBoseQC30で聞いてるのでAndroidだと4.4以降のみ対応と記載されてるの知らんかった。で、SO-02Gからaudiobookアプリを抜いてきてAndroid4.2仕様に加工しminimumSDKバージョンを15(Android 4.0.3)まで落としたものをinstallしたら一応ちゃんと動いた。
baksmaliでjarを逆アセンブルしてから中身を編集しsmaliで元に戻すという古典的手法、逆アセでAndroi8.0辺りの新機能用記述がリソース中に有ってsmaliがエラーを起こすのでres\layout-v26\abc_screen_toolbar.xmlからこれ-> android:keyboardNavigationCluster="true" を消したら一応うまく行った。

このaudiobookというかfebeという得体のしれん会社のリリースするアプリは昔からバカっぽいので有名、以前のiPhone版なんか、BT接続が切れたらミュートにはならずにスピーカーから音が続けて鳴ってたし。バカが作るとこうなる という見本のようなアプリをジャンジャンリリースして平気な会社。MP3で落としてApple純正ブックアプリで聞くという面倒な事をしていたが、さすがにバカは多少直ったようだが、まったく信用できん会社のアプリだ。

大体、Androidなんか端末ごとにOSを作ってリリースし、しょっちゅうUIを弄り、VersionUpは1回程度で終了の作りっぱなしのもの。こんなもの8万円もだして買う奴居るんかという気がする、ドコモの中古を3000円で買ってきて直して使うので十分だよね。まともな人間ならiPhoneの新品に金払うよね。

以下はAndroid4.0(ICE_CREAM_SANDWICH)からAndroid4.2.2(Jelly Bean)用に改造したアプリです:アプリ署名は私自身の勝手署名。
jp.audiobook.app.apk <=minimumSDK15 バージョン1.0.5
jp.audiobook.app-sdk14.apk <=minimumSDK14 バージョン1.0.5


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2018年05月02日

[Windows10/April 2018 Update]余計な事するので殺す->デバイスのパフォーマンスと正常性

昨日あたりにリリースされた1803というUpdateが余計なお世話を一杯するのであれこれ消してみた!

以下を解凍しcmdファイルを管理者権限で実行するとごみは消えます
何の役にもたたんごみ”Cortana” -> Uninstall_Cortana.zip
何の役にもたたんごみ”Edge  ->”uninstall_edge.zip

ホントはIEも消したいんですがDISMとかでも消えませんでした、きっとこのフォルダまるごと消せばいいかもしれんけど・・・C:\Program Files\internet explorer  確かにIEじゃないと動かないHTMLページも稀にあるし会社の勤怠ページなどIE専用だし ほっとく。

Windows Defender セキュリティ センターの [デバイスのパフォーマンスと正常性] という機能はわざわざinstallしている不正アプリを”正常じゃないから更新しろとか消せ”とか言ってくる黄色いびっくりマークが出るのである。それを開くと妙なボタンを押せといい、そのまま続けると入れたアプリが全部消える。冗談じゃない、貴様はウイルスチェックだけやっとればいい。シノコノいうなら殺す・・・というわけで以下レジストリを作りました。

ネットでも同じような事をやってる記事が有ったけどうまくいかないので1803で動くものを公開します。 [デバイスのパフォーマンスと正常性] というのが項目から非表示になるだけですが・・・


Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows Defender Security Center\Device performance and health]
"UILockdown"=dword:00000001


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2018年04月28日

[RaspberryPi3-ModeB+]PI3をモバイルWIFIルータにしてみた

RaspberryPi3ケース:Official for Pi3 (RED) (Amazon) 1650円
RaspberryPi3 ModelB:大体の価格は5000円程度
その他:5V2.4A程度の電源 セリアなどで300円で売ってるもの(5V1Aで十分です)、マイクロUSBケーブル100円

近くのダイソーで買ったもの ¥300 商品AC-USB電源5V 2.4A 白いのも有るよ!
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RASPBIAN STRETCH LITE Release date:2018-04-18
解凍してddでsdカードに書く SDサイズは4GByte程度で十分だよ

出来たmicroSDをPCに差してbootパーティションに入ってる/boot/copnfig.txtを編集しとく
以下を先頭#を取るとHDMI画面サイズがVGAになる
hdmi_group=1
hdmi_mode=1
※ついでに以下も確認
# Enable audio (loads snd_bcm2835)
dtparam=audio=on
gpu_mem=16

先ずはWIFIアンテナを付ける
WIFIアンテナコネクタは半田コテでケースに穴を開ける、熱で溶かし穴を開けカッターで丸くきれいに仕上げる。

有線LANを繋いでHDMIでdisplayを繋ぎ電源を入れる。lite版はGUI画面が無いけどHDMIがコンソール画面になる、マウスは不要だけどUSBキーボードが居る。デフォルトで英語キー設定なので日本語キーを使ってるとコロンとかセミコロンの位置が違う。Login:pi passwd:raspberry でログイン出来る

※SSH有効化
$ sudo raspi-config
5 Interfacing options ->SSHを選び有効にする
※キーボード設定は106定義が無いので105キーを選択すると日本語対応キーが使えるよ
※そのほかはどうでもいい、好きにしてください
※再起動したらHDMIはもう用済み、同じサブネット下PCからSSHでloginできる
ubuntu なら 以下で行けるしWinPCならteratermで行ける
$ ssh pi@192.168.xxx.xxx

今回作業に使ったファイル一式:files.rar

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get -y install dnsmasq hostapd unionfs-fuse chkconfig
$ sudo chkconfig dphys-swapfile off

unionfs:ここのサイトは記述内容にスペルミスなど有るので注意が必要
※書いてる内容には大きな問題がない(必要なファイルはfiles.rarに入ってる)

※dhcpcdはサービス起動を停止したまま使わない
$ echo "denyinterfaces wlan0" >> /etc/dhcpcd.conf
$ sudo systemctl disable dhcpcd.service

※sysctl.confの#コメント外し
#net.ipv4.ip_forward=1
net.ipv4.ip_forward=1

※ルーティングテーブル生成
$ sudo iptables -t nat -A POSTROUTING -o eth0 -j MASQUERADE
$ sudo iptables -A FORWARD -i eth0 -o wlan0 -m state --state RELATED,ESTABLISHED -j ACCEPT
$ sudo iptables -A FORWARD -i wlan0 -o eth0 -j ACCEPT
$ sudo iptables-save > /etc/iptables.ipv4.nat

※rc.localにルーティングテーブ読み込みを追加
※/etc/rc.localに以下を追加(My IP address云々処理の後exit0の前にでもいれろ)
iptables-restore < /etc/iptables.ipv4.nat

$ sudo cp /usr/share/doc/unionfs-fuse/examples/S01a-unionfs-live-cd.sh /etc/init.d/a-unionfs-live-cd
$ sudo cp /usr/share/doc/unionfs-fuse/examples/rc.local.omit-pid.sh /usr/local/sbin/a-unionfs-fuse-omit-pid.sh
$ sudo update-rc.d a-unionfs-fuse-live-cd defaults
$ sudo chmod a+x /usr/local/bin/noprotect   
$ sudo chmod a+x /usr/local/bin/protect

※/etc/fatabを参考に自分のfstabと比べて足りないものを追記してね
※その他はこれfiles.rarの中のものをそのまま使うといい(WinPCならteratermのviでPCからコピペ貼り付け)

最後にROM化設定して再起動
$ sudo protect
$ sudo reboot
起動中に電源を引っこ抜いてもいいけど、正規な電源断コマンドは以下ですよ
$ sudo shutdown -h now

多分 どこに出かけても有線LANインターネットが有るところならば個人用Hotspotとして使える
常時300mA程度流れてるので2000円位の10000mAhモバイルバッテリなら丸一日つけっぱなしでもOK

でもね モバイルWIFIルータならRaspberryPi3よりも安いのが一杯有る、わざわざPI3を使う事は無いのである。
RaspberryPi3をモバイルwifiルータ用に買う人は大バカですよ、RaspberryPi3はモバイルwifiルータにも出来るねえという話
(1万円のおもちゃである:PI3にも少々飽きた)

GPIOで玄関ドアの開け閉めソレノイドをOn/OffさせWIFIとかBluetoothで外からドアを開け閉め出来る様にもしてみたいが開け閉めソレノイド自体が売ってない・・・三和とかで安いもの買えないかなあ

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モバイルWIFIルータになったPI3 2200mAhのバッテリ駆動OK

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...etc
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2018年04月22日

[DJI/Intel]TelloというドローンはNGだな私は買わない

 Walkera みたいなボンクラ中華のヘタレ共が考えた姿勢制御に比べるとさすがにインテルは賢いね! 姿勢制御は抜群で申し分が無い。しかしながら他が出鱈目である。モータがブラシタイプなのでブラシが擦り切れたらお終い、モータ交換費用がそのたびにかかってくる。このブラシモーターで何回飛ばせるかと考えるべきだ。基本的に回転トルクが小さい。FPVがWIFI通信なので数十メートルしか電波が届かない。コントローラ用電波もWIFI経由なので同じく数十メートルしか電波が届かない。これじゃ部屋の中でしか飛ばせない。iPhoneでコントロールできるという事自体 頭がおかしいと考えるべきなのである。少なくとも半径数キロをカバーできる仕組みが無いとドローンと言わないのである。

こんなの2000円位で売ってるオモチャレベルと同じ。値段が1万2000円とは狂ってるのである、Rodeo110と同じ値段なら姿勢制御がボンクラでもRodeo110の方が良い

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[Walkera/Rode110]TX5836のIPEXコネクタが取れちゃった!

FPV送信機のIPEXアンテナケーブルの基板コネクタが取れちゃった、ヒロセのU.FL-R-SMTという商品番号だが秋葉まで行く気にならんのでも使わないノート用WIFIアダプタを壊してU.FL-R-SMTを剥がして修理した。それにしてもU.FL-R-SMTなんて100円程度の商品なのにamazonだとふざけた値段で売ってる! それにamazonって最近、中華共産圏から直送が増えてる。翌日配送だとおもったらシンセンから2週間とか平気な雰囲気になった。amazonも落ちたな!

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[Walkera/Rode110]Caddx Micro SDR1 1200TVL FPV その後

Eachine ROTG01 という受信機でビデオを受信するんですが、結局ビデオ画質はこのROTG01で決まるという事に今頃気が付いた次第。Walkera/Rode110の5.8Ghz送信機で送信されたアナログビデオはROTG01で受信されデジタル化されるわけですよ、で、この受信機が高画質1200TVL画像をVGA画質落としてくれるのでカメラをよくしても画質が悪いまま・・・Rodeo110純正カメラ画質はvga以下なので交換は必須だど1200TVLのカメラは無駄だという事が分かった。

Caddx Turbo Micro SDR1 1200TVLを試しにアナログNTSCキャプチャボードでPC画面に映してみたら、やっぱり凄くきれいな画質だった。これがTX5838でアナログ送信されEachine ROTG01でUSB経由でデジタル画像になるとVGAの画質に落ちてしまう。

もっといい受信機かもしれないEachine ROTG02というのが出てるけど画質仕様が非公開なのでよくわからない。撮影したmp4ファイルのプロパティで確認できればいいがvgaサイズだったら悲劇だな。ヘリモンスタで売ってる600TVL程度でいいかもしれない などと思う今日このごろ





eBayで購入したCaddx製1200TVLの高画質sony製CMOSセンサー搭載のカメラをRodeo110に搭載しました。旧正月災難で2月13日注文のebay品が香港から着いたのが昨日。現物合わせでカスタマイズしました、プラスティックは半田コテで簡単に溶けるので適当に穴あけ後はカッターややすりで合わせます。 加工途中を動画にアップしました(以下)

Caddx Micro Turbo SDR1 1200TVL FPVというのはOSD機能がついてます、OSD用ジョイスティックを繋げると細かい設定を画面上で実施できます。一度設定すると不要なのでケーブルが適当に隠して収納してます。このカメラ収納改造ではスペースに余裕がないのでカメラ基板廻りはカプトン テープで絶縁し本体基板と接触しないようにします、こうしないとPowerBoardの部品と接触してカメラ/Rodeo110がこわれてしまう可能性があります、気を付けましょう。

Caddxカメラのコネクタはニッパで壊して外し、ケーブルを直接ハンダで接続します。ケーブルをハンダ付けした後の部分は2液エポキシで固めてしまえば外れるような事は有りません。カメラガードが画角内に入ってしまうのではカメラ周辺をカッターで広げてしましましょう。カメラガードについてるカメラ固定用ツノも現物に合わせて短く加工します。

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この時点で返品とかできなくなりますが・・・このカメラのレンズはM8のネジになっていて焦点距離2.1mmのレンズが付いてます。eBayで探してみましたがM8で2.5mmとか2.8mmのレンズが見当たりません。無いんでしょうね。2.1mmだと広角過ぎる感じがします。

以下 写真の通り バッチリ改造出来ました!
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2018年04月10日

[Android/Z3C]Raktenの新Band対応について

来年開始のキャリア楽天のLTEバンド申請状況をみるとBAND3とBand42が承認された模様、なので私の過去記事のフルバンド対応設定で対応可能だと思う次第。

念のために以下に設定値を書いておきます
■SO-02G 改造設定 NV1877 (3G)
※QPSTでポートを設定しQXDMで以下値を書き換える
※QPSTのRF_NV_Manager.exeでも書き換え出来る
300700000FE80380(HEX)
3460734838924379008(Decimal)

[Bit_07] GSM DCS 1800 band
[Bit_08] GSM Extended GSM (E-GSM) band
[Bit_09] GSM Primary GSM (P-GSM) band
[Bit_19] GSM 850 band
[Bit_21] GSM PCS 1900 band
[Bit_22] WCDMA Band I - EUROPE JAPAN & CHINA IMT 2100 band
[Bit_23] WCDMA Band II - US PCS 1900 band
[Bit_24] WCDMA Band III - EUROPE & CHINA DCS 1800 band
[Bit_25] WCDMA Band IV - US 1700 band
[Bit_26] WCDMA Band V - US 850 band
[Bit_27] WCDMA Band VI - JAPAN 800 band
[Bit_48] WCDMA Band VII - EUROPE 2600 band
[Bit_49] WCDMA Band VIII - EUROPE & JAPAN 900 band
[Bit_50] WCDMA Band IX - JAPAN 1700 band
[Bit_60] Reserved for BC10-1700 band class
[Bit_61] WCDMA Band XI - 1500 band

UMTS_BC1 UMTS_BC2 UMTS_BC3 UMTS_BC4 UMTS_BC5 UMTS_BC6 UMTS_BC7 UMTS_BC8 UMTS_BC9 UMTS_BC11 UMTS_BC19

■SO-02G 改造設定 NV06828(LTE)
ID:06828
3E23 B1F1 CDF(Hex)      (LTE Band 1,2,3,4,5,7,8,11,12,13,17,18,19,20,21,25,26,28,38,39,40,41,42)
        36   32   28   24   20   16   12    8     4
11  1110 0010 0011 1011 0001 1111 0001 1100 01101 1111 (Bit)

Dial *#*#7378423*#*#でconfig確認すると以下となります
ドコモ契約でしか使ってない、ホントにこの設定がOKなのかは全世界を廻ってみるしかないが・・・
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2018年03月25日

[Walkera/Rode110]5.8GHZFPVアンテナ改造

Rodeo110のFPVアンテナが余りにチープ感満載なのでRP-SMAコネクタをつけてみました、2液エポキシに黒のプラスティックパウダーを混ぜて塗れば結構しっかりと固まります、10分程度で実用硬度に達します。2液エポキシは100円均一セリアで売ってるものです。FPVアンテナにはメスSMA型と押すSMA型の2種が有ります、ほぼオス型が主流です。たまたま有ったSMAコネクタがオすだったのでFPVアンテナはメスを買う事になりました。どうせやるならメスのSMAコネクタを機体側に固め装着すうる方がいいと思います。

実は数年ぶりにminiCPとV120DS02Sを飛ばしたら2機ともエルロンサーボが壊れてしまい、直そうかほっとくか・・・迷ってます、Rodeo110ってモータはブラシレスだしサーボが無いので消耗して壊れる部分が電池以外ない。今頃気が付いて感心してます。ヘリのサーボにはブラシモータが使われてるしポテンショ部もブラシ接触です、モータがブラシレスでもしょうがない。非接触ポテンショ搭載のブラシレスサーボって作れば売れると思うけどなあ・・・カメラのジンパルなんかサーボ必須でしょ、あれなんかしょっちゅう稼働させてると年に1回はサーボモータ全とっかえだろ。日本製の自衛隊とかが使ってるドローンにはそういうフルブラシレスシステムなんだろうなあ・・・




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2018年03月11日

[Android/iPhone]USB-OTGケーブルでiPhoneのデータをAndroidに転送

iPhoneをAndroidをホストとしてスマホ接続しiPhoneカメラの動画や写真をAndroid側に転送する事が出来ます。これは普通はiPhoneをPCに繋いでヤル仕事なのですがPCが無い場合に簡単で便利です。iPhoneはホストと接続すると相手側にはカメラとして認識されます。これはデジカメをPCに繋いだ時と同じ概念です。ただし、Android側はApple/iPhoneが繋がってもこれを操作するアプリが無いと何もできません。Syferという出品者の"Camera Importer"Ver1.0.7.3をinstallしておくとiPhone内の動画や写真が一覧で表示されSelectAllで全部を取り込みする事などが出来ます。

iPhoneケーブル(明誠ショップ:Yahooショップで198円4色あります:iOSが更新されると使えなくなる可能性があります)とMicroUSBオスコネクタパーツ(amazonで10個入り539円)を入手、適当な長さに切って半田作業します。OTG(オンザゴーと読む)ケーブルは図の様にIDピンがGndに繋がった配線になっています、GndはしっかりとケースGndに半田で繋いで電気的安定化を計りましょう。MicroUSBオスコネクタパーツは中国製なのでプラグ表面が半田付け出来るようにスズメッキ加工してない”バッタもの”もありますので”外れ”を買ったらあきらめるしかありませんね。20w-40w程度の先の細い半田コテで作業しましょう、半田の後は2液エポキシで固めてしまい、接触不良やショートを絶対に起こさない様に工夫します。

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このケーブルでiPhoneとAndroidスマフォを繋ぐとiPhone側はPCと接続したとき同様に充電が開始されます、Android側が充電バッテリの役目を果たす事にもなります・・・

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2018年03月02日

[Walkera/Rode110]Caddx Micro Turbo SDR1 1200TVL FPV

eBayで購入したCaddx製1200TVLの高画質sony製CMOSセンサー搭載のカメラをRodeo110に搭載しました。旧正月災難で2月13日注文のebay品が香港から着いたのが昨日。現物合わせでカスタマイズしました、プラスティックは半田コテで簡単に溶けるので適当に穴あけ後はカッターややすりで合わせます。 加工途中を動画にアップしました(以下)

Caddx Micro Turbo SDR1 1200TVL FPVというのはOSD機能がついてます、OSD用ジョイスティックを繋げると細かい設定を画面上で実施できます。一度設定すると不要なのでケーブルが適当に隠して収納してます。このカメラ収納改造ではスペースに余裕がないのでカメラ基板廻りはカプトン テープで絶縁し本体基板と接触しないようにします、こうしないとPowerBoardの部品と接触してカメラ/Rodeo110がこわれてしまう可能性があります、気を付けましょう。

Caddxカメラのコネクタはニッパで壊して外し、ケーブルを直接ハンダで接続します。ケーブルをハンダ付けした後の部分は2液エポキシで固めてしまえば外れるような事は有りません。カメラガードが画角内に入ってしまうのではカメラ周辺をカッターで広げてしましましょう。カメラガードについてるカメラ固定用ツノも現物に合わせて短く加工します。

IMG_4944.JPGIMG_4957.JPG

この時点で返品とかできなくなりますが・・・このカメラのレンズはM8のネジになっていて焦点距離2.1mmのレンズが付いてます。eBayで探してみましたがM8で2.5mmとか2.8mmのレンズが見当たりません。無いんでしょうね。2.1mmだと広角過ぎる感じがします。

以下 写真の通り バッチリ改造出来ました!
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2018年02月24日

[Walkera/Rodeo110]DEVO10用スマホアダプタ

Walkera FPV スマートフォン ホルダーAというWalkera純正のスマホホルダがやっと到着しました、SureHobbyから買ったら発送元がオランダでした。ヘリモンでもAmazonでも売ってないので仕方なく・・・2018年2月6日注文し着いたのが今日です。本来はFPVを付けたスマホを固定する用途ですが、これにiphoneを着けビデオ撮影とかやってます

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Amazonで売ってるFPV受信機:EACHINEの公式ショップ自体がバッタ中華のアホ会社
これがとんだバッタもの!、2回買って2度返品しました。1度目は機能不全、2度目は商品が中古品。どうしようもない中華商品です、3度目はもう無いと思う。他にまともな商品がないかなあ!

EACHINE ROTG01 FPV 受信機 5.8G 150CH 自動検索 UVC OTG機能対応 フルチャネル Android スマホ タブレット スマートフォン用 ブラック

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2018年02月17日

[Walkera]2018年版 Devo10の送信パワー100mW化 0.8AHack

2012/Aug/25 頃書いた記事の追記を思い付きました、6年前の事なんかほぼ忘れてる・・・私の買ったDEVO10は10mW仕様だったけど100mW仕様に書き換えて使えてる・・・という6年前にやってた事を書き留めています。


過去記事:


In the Devo 10, the same 4 bytes 44 45 56 4F occurs at offset 1111.
Again, just before this there is a similar series of bytes except this time it contains 00 C9 at offset 110B.
Replacing the 10 bytes in block 1105-110E with 00 C9, saving the hacked firmware and recalculating the CRC enables the 20db option in the Devo-10.

要するに:DEVO-10Fw-v0.8A.dfuのOffset位置の1105から110Eを00C9に書き換えろという事
HxDというeditorでバイナリファイルを書き換え可能、DevoTXlibmod.exeでバイナリファイルをloadしセーブすると保存ファイルのCRCが勝手に書き換わる。CRC値はファイルの最後の4バイトである。crc32.exeで確認するとCRCがffffffffとなっている、つまり最後の4バイトを書き換えてトータルでCRC32値がFFFFFFFFとなるようにファイルを書き換えている様だ。


dfuseでこれ焼くといいよ100mWになる


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2018年02月12日

[Walkera/Rodeo110]搭載カメラをFuneshop 1000TVL に替えたよ

Walkera Rodeo 110純正カメラの基板についてるMolexのコネクタを先ず外します、半田こてで外そうと思ってはいけませんよ。純正カメラ基板をニッパとかカッタでブッ壊してコネクタだけ外すんです、半田こてだとコネクタが熱で壊れます、純正カメラはどうせ使い物にならん代物だので壊しても構わんとです。
ちょい前に600TVLのヘリモノで売ってるSuper Mini Digitalと今回装着する1000TVLはAMAZONで1500円で売ってるものです ”Funeshop 1000TVL 2.8mmレンズ NTSC CMOS 170度広角CCD ミニFPVカメラ” 一応1000TVLと書いてあるがどっかの馬の骨が作ったものだろう、実際はよくわからんものです。実際に売宇してみるとヘリモンのSuper Mini Digitalよりは少し画質がいい感じなので嘘のスペックではなさそうです。純正カメラホルダを加工して利用してます、加工は適当です。思い付きで現物合わせでか加工してます。ヘリモノで売ってるSuper Mini Digitalと基板サイズは同一で12.7x12.7mmの大きさですが基板上の部品配置が少し違ってます。レンズが固定されていてピント調整が出来ません、硬くて動かないだけなのかもしれないがピントは合ってるのでこのまま使います。ただただ1000TVLだったので交換してみましたが600TVLのSuper Mini Digitalでも十分だったかなあ・・・でも今回も出来栄えは完璧だ 売り物にもなるなあ!

ああ それと このRodemo110についてるビデオ送信機 電波法違反とか言ってるけど・・・50年前の中学時代にアマ無線の資格取ってるんだよね私。従事者免許番号ATN10196 だけど免許証はもう無い。捨てたか無くしたかさえ覚えがない。CallサインはJH6OLYというんだけど廃局して随分経つのでもうこれ 再取得できんだろうなあ!最近はトンツー技量が要らないらしいので1級でも取れそうだけど・・・ちなみに家の親父は陸軍市谷司令部で通信下士官だったので和文モールスは今でも解るみたいだ。すげーよなあ90才超えてる元陸軍通信士(商売がらか耳はあまり聞こえない)・・・敗戦当時は加古川陸軍基地に居て送信機のメンテしてたらしい、暇なときはVOAでジャズとか聞いてたみたいなので結構さばけた人間だったという事です、でも玉砕電報は受ける側も辛いって言うとった。8月15日は小銃の玉1箱と拳銃を1丁、99式小銃を担いで除隊、途中で米兵に小銃取られたが玉と拳銃は持ち帰ったらしい。小さい頃 小銃の玉は見たことが有るけど小銃の玉と拳銃は銃刀法令が出た時に警察に渡したらしい!!

Funeshop 1000TVL  スペック:
解像度:1280*960
フォーマット:NTSC
電源範囲:3.3-5V 80mA
オーディオレンズ:広角2.8mm(170度)


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1000円で売ってた投げ売りVRゴーグルにSO04Eを着けてみました、両方MicroUSBタイプでL型OTGマイクロUSBのUSBケーブルが無かったのでamazonでFosmon (1 パック) Micro USBというL型OTGのmicroUSBケーブルを買って片側をMicroUSBに付け替えた自作ケーブルを作りました。こんなゴーグル着けてとても飛ばせるとは思えない・・・DEVO10にスマホを装着するアダプタを注文してますけどSurehobyというネットショップに注文したらオランダからの国際書留番号がメールされました。オランダからの荷物は初めてです。OTGケーブルってマイクロUSBの4番ピンがGNDに落ちてる奴なんですがUSBケーブルは4線しかなく4番ピンはコネクタ根本でGNDにつながってるので分解できるマイクロUSNのL型プラグって売ってません。OTGケーブルを買って加工するしか無いのです・・・

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[Xperia/A/ZR/SO04E]SO-04E_TWRP.7zの改造

ZR向けTWRPの改造版をリリースしてる人の作品を更に改造してみました、これはSO04E/ZRにZR版5.1.1のFTFを焼きこんだ状態のものに対してRoot権を取りTWRPをインストールするという作品です。SO04EとZRでは内蔵ストレージサイズが違うのでSO04Eの場合、一度ドコモ版FTFを焼いた後ZR版FTFをpartision.sinとBasebandを除いて再度焼く必要があります。
ZR版5.1.1を起動した状態で、あらかじめ以下を解凍したPC上からinstall.batをdos窓から実行します。

ネットに転がってる作品 -> SO-04E_TWRP.7z
私の改造した作品 -> SO-04E_TWRP.7z

オリジナル版だとVOL+とVOL-起動では同じTWRPが起動されますが、私の版ではVOL+ではCWMが起動しVOL-でTWRPが起動します。CWMの場合は起動時LEDが青に光ります。TWRPの起動時が赤LED点灯に替えました。起動時の流れはhijack.shに記述されています、カーネル起動後にrootfsをマウントしinitを実行する部分を乗っ取りrecovery用rootfsをマウントしtwrp/cwmを起動するという単純な仕組みです。公式TWRPは既にこのような仕組みを使いません、今はrecoveryパーティションにリカバリimgを焼きこんで終わりという方式。これだとBootloaderをアンロックしないと出来ないよねえ・・・DRMが消えるし、DRMリカバーしないといけんしめんど。
CWMって今時、要るの?という人には無用の内容でした。

SIM入れて常用してるのはZ3C、ZRはFPVでドローンの映像を眺めるためのものです。でもZ3Cは予備的ですね、やっぱりiPhoneXが道具としては一番いい。Xperiaは弄りやすいのが好きですがスマホとしての私の評価はゼロ(価値がない)。

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4.2.2を入れたSO04Eは使い道がないので永久機、今でも現役で使える性能でZ3Cと変らないよ。SIMfree化だしBaseBnadフルバンド化・・・もったいないって?


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[Xperia/A4/Z3C/SO04G]2018年:POBoxPlus改造 後記

POBoxをZ3CやZRにinstallするTWRP向けインストーラを作りました、というかネットに転がってたものを改造したんです。Z3C(SO04GのFTFを焼いてroot取った正規版Marshmallow)やSO04E、5.1.1を載せたZR版SO04EなどにPOBoxPlusを載せるわけですがこれら32bitCPUの最終版POBoxPlusは3.0.A.0.6と3.2.A.0.13の2つしかありません。3.2.A.0.13はMarshmallowには乗っかりますがそれより古いAndroid5.1.1では動きません。なのでDocomo最終版SO04Eや5.1.1搭載5.1.1版ZR版SO04Eには3.0.A.0.6、Z3C正規版Marshmallowには3.2.A.0.13を載せるという事になります。
これをいちいち別インストーラで導入するのはかったるいので、一個のインストーラにまとめたというのがこれ(以下)。好きなものを選んでinst出来ます、TWRPのaromaというUIが便利ですね。

PS:このPOBOXですがDocomo音声入力は無効にしてます(apkをデコンパイルしてsmaliを書き換えました)。MVNOで格安SIM使う人SPモード無しの人にはDocomo音声入力は使えない。ホントはDocomo音声入力自体をメニューから消したかったけど消えないので無効にしただけで終わってます。

PS:ZR版SO04EですがCM13を使えばAndrois6.0に挙げることが可能です、でもダメです。あのCM13はいい加減でどうしようもない出来栄えでした。OfficialなAndroid5.1.1のような安定感が皆無・・・CM13はトラブルが好きな人向けですね。ZR5.1.1搭載SO04Eは、お財布使えませんしワンセグも動きませんよ・・・海外版ファームだし。


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2018年02月09日

[Walkera/Rodeo110]ドロ〜ン買った、SO-04EをFPV動画モニタにしたらいい感じ


買ったのはWalkeraRodeo110というブラシレスの小さい奴!純正カメラが評判通り劣悪画質だったのでSuper Mini Digital CCTV/FPV Cameraというヘリモンスタで売ってるカメラに交換した。カメラ用電源電圧は5V、1VppのアナログNTSCのカメラなら何でもつながる。

純正カメラ(5Vで動作している)
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純正のカメラホルダケースが少し小さいので加工した。カメラケーブルはMolex PicoBlade 1.25mm (3P) Cable (15CM / 5PCS) [03-904]がピッタリ。これもヘリモンで売ってる。このSuperMiniカメラは4線ケーブルが標準で付いてるけど白いAudioケーブルは使わないので外してしまった。Molex3線ケーブルは赤と黄色がを入れ替えて使う、赤が5V、黒がGnd、黄色がvideoである。こいつはCMOSカメラなので価格が安い、CCDだと高感度だけど価格が高い。eBayでも4000円位してるしAmazonで明日着く商品だと1万円超る、バカらしいので1200円のCMOSで十分。CMOSは1000TVLでも1500円程度。

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Rodeo110についてるvideo送信機は5.8GHz帯を使うもの、これを受信するAndroid用OTGのUSBアダプタがEACHINE ROTG01 FPV 受信機というものでAmazonで買える(4299円)。GoFPV_v2.2.2.apk というGooglePlayアプリでvideoを受信するのだがAndroid5.0以上じゃないと動作しない、やっぱり少し暗い。でも純正カメラに比べたらずいぶん画質が向上してる。
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バッテリー充電器が3.7vの1セル用しか持ってないので電池をバラシて3.7V充電器2台で充電出来るように改造した、充電器はAmazon に発注したけどまだ来ない、こういうやり方は危険です、充電ポートが2端子有る1セル充電器に繋ぐと燃えます!。別々の充電器なら同時充電が出来ますがバカが充電すると超危険です・・・原理は説明するまでも無い・・・電池をショートさせる事になる。
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充電器が届いたのでバッテリー端子を元に戻した、この電池ケーブルの真ん中端子は充電電圧の確認用。両脇の赤と黒が充電端子で8.4Vが荷電されるようだ。 
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■FPVモニター
SO04Eが余ってたのでこれにAndroid5.1.1を焼きます。Flashtoolで焼くわけですがとりあえずドコモの最終版4.2.2版をまず焼いてからやりましょう。次に海外版ZR用のAndroid5.1.1ファームC5503_10.7.A.0.228_1274-1409_R1E.ftfを焼くわけですがZRはSO04Eとは内蔵ストレージサイズは小さいのでFlashtoolで焼く場合にpartition.sinとBaseBand(AMSSの3個)を除外して焼きます。私はflashtoolは最新0.9.24.4を使いました、焼き終わったらそのまま起動します。開発者向けオプションでUSBdebugをOn,セキュリティで提供不明アプリを許可をOn。adbツールを使えるようにした後でSO-04E_TWRP.7zを解凍しinstall.batをdos窓で実行します。これでroot化が完了します。FPVを使うだけなら別にroot化は不要ですが・・・
TWRPがinstallされるので再起動でSONYロゴが出たところでVolマイナスを連打しSO04E下部のLEDが白的黄色のLEDから緑青色に変わるまで連打つづけるとTWRPが起動します。最初に起動するとTWRPはOfficial版に書き換えるかどうか聞いてくる場合がありますので無視しinstallしないを選べばいいでしょう。後はSettingで言語をJapanに時差を+9時間にセットする。
Android5.1.1はFEPがPOBoxTouchなので、Plusに変更しましょう。TWRP起動にAndroid上であらかじめPOBoxPlus_ZR_3.0.A.0.6.zipをSDカードにコピーしておいて再起動しVOLマイナス連打でTWRPを起動しInstallでPOBoxPlus_ZR_3.0.A.0.6.zipをインストールします(Android5.1.1には3.0.A.0.6より新しいのは動きませんでした)。

Devo10用スマホホルダを注文してるけど中華から発送なので2週間はかかる・・・
ドローン初めてなので、まだ飛ばせません・・・ヘリと違ってジャイロが安定してて簡単に浮くけどじっと同じところに留めておくのが難しい・・・部屋のなかでやってるので気を抜くとビュイーンって飛んでいく。iPhoneで動くような安い奴ってみんなブラシモータなのですぐ飛ばなくなるけど・・・ブラシレスはモータ寿命が長い代わりにどっかにぶつけたり落としたり。12000円のおもちゃですが、今、外でやったら間違いなくドッカに迷子になる。これ勢いがすごくてすごいスピードで飛んでいく・・・バッテリー込みで149グラム。

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2018年02月04日

[Xperia/Z3c]純正充電ホルダとバッタものホルダの違い

バッタものはネットショップ1000円程度で買えます、裏にはBT-SNDK48Cという商品コードが書いてありますがどこの馬の骨が作ったのかわかりません・・・きっと中華品です。サイズが本物より少し大きくて純正みたいにマグネットで接触部分が浮き上がる構造にはなっていません。ケースなんかつけてると間違いなく充電できません。ただし、裸或いは裏表にガラスフィルム貼り付けた程度なら使えない事は在りません。Z3Cを刺したときにガタツキを防ぐために1mm程度のクッション材を張ったり、結構面倒なバッタものです。
本物はAMAZONあたりの純正品で2000円程度、今回は程度のいい中古で1800円のものを買ってみました。さすがに純正は何も細工せずにしっかりホールドしてくれます。中途半端なバッタものを買うのは最終的に損する という事です。

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[USB赤外線リモコン]SharpのBDレコーダ修理用フリスクリモコン

自宅のBDレコーダのHDDが壊れたので入れ替えを実施、Sharp製は簡単には交換出来ない。理由はHDD毎にHDD-IDを登録しているので交換はレコーダをサービスモードで起動しないとHDD-IDを登録出来ない。Sharpのサービスマンが持ってる特殊な赤外線リモコンが必要なのです、そのほかHDDのBoot領域(HDD先頭セクタから2GB程度)は事前にコピーしておく必要もある(LinuxのDDコマンドでとりあえずフルコピーで良いがHDDが物理的に本当に壊れてる場合はどうしようもないよ・・・)。

http://a-desk.jp/というお店で販売しているものでAmazonでも買える。かなり前から売ってる商品らしい・・・

フリスクのケースにピッタリ入る基板サイズで基板込みで部品は15個しかないので半田作業は10分程度で終わる。ケースの加工が余程時間がかかります。USBのコネクタ穴とIR送受信用穴、基板装着可能ですが穴は半田こてで溶かし、後はカッターで細工をしたらいい感じになります。基板は両面テープで張り合わせです。IR送受信用穴が2個開いたままなのが見苦しいので、スマホの画面に張り付けるのぞき見防止の黒い奴を100均で買ってきて貼り付けました、黒い透けたフィルムなら何でもOKです。

サービスコードは以下blogに有ったものでOKでした。

カラーバー(RC1) 0xAA 5A 8F 30 F5 01
カラーバー(RC2) 0xAA 5A 8F 31 F5 11
カラーバー(RC3) 0xAA 5A 8F 32 F5 21

DOS窓から以下コマンドを打ちます
c:\BtoIrRemocon.exe C1AA5A8F30F501
c:\BtoIrRemocon.exe C1AA5A8F31F511
c:\BtoIrRemocon.exe C1AA5A8F32F521

このアプリを使うとリモコンのデータを読み取って、フリスクリモコンから送信できます。

これは何に使うのかわかりません・・・

ソース公開してあるので弄れますけど、つまらんのでほっておきます!

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