2017年09月21日

[Bose/QC30]Boseが壊れたので修理に出したら箱入り新品が到着した!

電気回りじゃなく、ゴムラバーとスイッチ裏がへこむなどの不具合があったので先週木曜に返送し金曜日に修理センタに到着した。で、昨日の水曜日に新しいのが到着したわけですが・・・まったくの未開封新品が箱入りで来ちゃったのには驚いた。Appleみたいに交換品が来るんだとばかり思っていた。これは今年の3月に買ったばかりで毎日これでFebe小説や枝雀を聞いている。
古い箱は捨てましたよ・・・このBoseのQC30はノイズキャンセルなので音楽を聞かなくても耳栓替わりになるし、音は案外いい音である。電池もよく持つし・・ただこれは価格が結構高いのが難点だろう。S印のSBH80というロクデナシのバッタものもあるが電池は持たないし(3時間しか使えない)ノイズキャンセルじゃないしQC30に比べたら雲泥である。
治って助かったですボーズはいいですね!IMG_4116.JPGIMG_4116.JPGIMG_4116.JPG
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2017年09月16日

[Lenovo/ZUK/Z2121]Lenovo Z2 Proの日本語化と改造等の手順

概要:
TWRPというのはAndroid端末のリカバーエリアに書き込まれるカスタム版リカバープログラムです。
本来はメーカ側のOTAでのファーム書き換えを実行する実態アプリが書き込まれています。
アプリといっても素人が弄れるものではありません、純正リカバーは改造出来る様なコマンドが無い。

TWRPはRoot化や端末を改造したい人向けの専用toolです、/systemや/dataの内容を書き換える事が出来ますので
root化も可能だし、要らないアプリを消せるとか改造apkを/systemに入れておくなど自在です。
TWRP起動時点ではroot権限有で動いてますので改造ならなんでもできます。仕組みが分かっていれば改造にはなにも問題ありませんが端末メーカの仕組んだトラップ的なものは自分で処理して潰すしかありません、日本製端末だとなかなか改造しにくいんですが中華あたりのものだと”作ってるのが大バカ者連中なのでなんとでもなります”

内容:
ま大体ね、改造するくらいならZ2Proでも動くOpensourceのAndroid7.1をいれればいいんだろうけど・・・
Opensourceのファームってそれこそ出来の棒な感じの出来栄えなので・・・
でも中華製のヤバいアプリや仕組みがたくさん入ったファームをそのまま使うのも狂ってる。
なので中華色をきれいに削除してみたというのがこの改造ファームなのです

まずはqpst版のファームファイルをDownloadしてきます(サイズは1.5GByte 以下:これは公式ファームなので探せば他にも落ちている)

Qualcommのqfilで焼きこみますのでTool等を落としてください(以下サイト説明)


※文鎮化したらきっと必要になるケーブルです
※私も作ってみました-> http://blog.tagashira.com/article/180945056.html

Tool一式:

■Bootloaderをアンロックしてください
Lenovo サイトで申請するとアンロックBLファイルのURLをメールで得ることができます。

■EDLモードに入る
※端末OSが動く場合(DeepFlashケーブルは不要)

PCからADBで端末をEDLモードに切り替えます
DOS>adb reboot edl 

※端末電源が切れる場合
1:EDLモードにしたい端末の電源をOFFにしておきます。
2:ボタンを押しながらPCにUSB接続し、3秒ほど待ってから手を離します。

※端末が反応しない場合

1:DeepFlashケーブルのボタンを押しながらPCにUSB接続
2:(ボタンを押したままの状態で)電源ボタンを長押しして再起動後、
3:DeepFlashケーブルのボタンを離す

重要事項:
・QFILでの書き込みに失敗すると端末が外部スイッチに全く反応しなくなる場合があります
・こういう場合は端末電池がゼロになり自動的に電源断するまで操作が出来なくなります
・端末電池がゼロになるまで3日位かかります
・QFIL書き込み失敗の場合EDLモードのままなので端末デバイスは【Qualcomm HS-USB QDLoader 9008】で識別されます
・端末電池がゼロになり電源断すると端末デバイス反応はしません
・端末電池がゼロから復帰したら充電ケーブルで充電してください(電源Onしなくて良い)
・1時間程度で充電はOKですQFILでコケていれば端末は起動しませんがモデム側CPUは起動しています
・QFIL起動して端末デバイスが【Qualcomm HS-USB QDLoader 9008】で反応するはずです
・QPSTやQFILを初めて触るという人がやれる作業では有りませんので止めてやれる人にやってもらいましょう

■QFILでうまくZ2121_CN_OPEN_USER_Q01080.2_N_ZUI_2.5.335_ST_170116_qpstが焼けたら
・起動画面選択でFastbootを選びFastboot起動します
・QFILで焼いた直後のリカバーエリアは標準機能モードですTWRPリカバーイメージを焼いてTWRPリカバーに変更します

・DOS>fastboot -i 0x2b4c flash recovery TWRP3.1.0.0_ZUK_Z2_pro.img

■焼いた純正ファームで一度起動しておく
・中国語のセットアップ画面が読める人は画面に従って設定してください
・中国語いっちょんわからんという私並みの方は画面一番下を選んでください(何もせずにトップ画面が出ます)
・この時点ではまだGoogleAccountは作らなくて良い
・developperになる
・DebugModeをOn
・提供不明アプリのinstを許可
・言語を英語にする

■TWRP その1
・起動画面選択でRecoveryを選びTWRP起動します
・Installメニューから以下を焼きます
・これを焼かないと話が進まないよ!
・焼き終わったらキャッシュをクリアしてOSを起動します
・OSを起動できることを確認してください
・OSをRebootします

■TWRP その2
※OSをReboot後TWRPで以下をInstallします
中国語ロケールを消し日本語を追加するUpdaterです
日独伊+英語の4か国後だけのロケールに変更するUpdaterです
フォントを日本語に替えます(Xperia-SO02Jから引っこ抜いたもの)
※ここでTWRPを終了し、一旦OSを起動しロケールを日本語に切り替えましょう

■TWRP その3
Googleのダイヤラーと連絡帳をInstallします
※Settings->AdvancedSettings->Application->電話->ClearCacheを一度だけ実行しないと電話が機能しない
gmail2/Sonyの時計ウィジェット/XperiaのHomeランチャー/gmap/youtube/vodeoをinstします
ADWのHomeランチャーをinstします
GPS設定を中華仕様から日本仕様に替えます
Lenovo の中華ノートを日本語化したものに入れ替え
Xui的な中華アプリを削除します(この直後に再起動しデスクトップから中華アプリアイコンを手動削除)
※なぜかアイコンだけ残ってるので手でけして!
GoogleNowランチャーとかあれこれをユーザエリア(/data/app/)にinstします
※自分でGooglePlayからinstする手間を省くものです

■TWRP その4
最後にXuilauncher(ZUIランチャー)を消します
もうこの時点でZ2Proは中華的色彩がほとんど消えてますが、最後にZUIランチャを消してしまおう!

■TWRP その5
必要ならRoot化できます、以下をinstしたら再起動後DesktopにSuperSUが出てきます


■OS上のファイルマネージャからinstできます
※このファイルマネージャはinst完了後instファイル削除チェックがOnになるのでチェック外さないとファイル消えます
※adb install <File.apk>でもinstalldeできます
富士通の統合辞書も動きます->edic-zukz2pro.apk

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2017年09月14日

[Lenovo/ZUK/Z2121]Lenovo Z2 Proロケール設定から中華を追い出し日本追加!!

Framework-res.apkをdeodex化したうえで中身編集の真っ最中!!、とりあえず中華言語を追い出しZUIホームランチャーもけしてしまいADW LauncherとGoogleHomeを入れた。POBox5.4も元気に動くし、やっと普通の海外ケータイになったのです。設定メニュー中にある中華ゴミがまだ残ってるのでこれを消さなければ・・・
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2017年09月11日

[Lenovo/ZUK/Z2121]Lenovo Z2 Proめでたし!文鎮から復旧できました

すべてのボタンやボリュームに反応せず ただQDLoaderデバイスだけ生きてる状態の本格文鎮だったんですが、およそ3日でバッテリーが切れて再起動かかったらモデム側saharaサーバが復活しQFILでROM焼き直し出来ちゃった。
やっぱりだけど要するにモデム側saharaサーバがハングってたという事だな、そう簡単にはモデム側は壊れないよねえQualcomm製だしね。

やれやれだ、これでもう一回、ZUIホームランチャを消してGoogleHomeランチャーに入れ替え実験が出来るぞお!


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2017年09月10日

[Lenovo/ZUK/Z2121]Lenovo Z2 Pro+POBox5.4;ZUI無し DeepFlashでQFILと格闘中

静岡のNさんから借用のZ2Proを弄りまわし文鎮にしてしまって悪戦苦闘中です

QDLoaderドライバが認識できてるがQDLoaderサーバが反応しない・・・おそらくだがModem側CPUがハングしているのだろう。普通はPowerボタンやボリュームボタンに反応するはずのZ2Proだが・・・バッテリーがなくなるまで再起動できないのだ。
待機状態なので3000mAhが空になるのは相当時間が必要だろう。いわゆる文鎮状態、壊れてはいないとは思うがどうかな!

Z2ProはBootloaderをアンロックすると(申請するとIMEI毎にfastbootイメージを配布してくれる)、普通はOTAでファーム更新する仕組みしかない。ファイルを焼くToolもリリースされていないのでアンロックするとQualcommのQFILでしかファームを焼くことができない、その代わりTWRPでRoot化などの改造が出来る。Fastbootをロック状態には戻せない、ただしリロックはできる。リロック中ですという状態になるだけなのでFastbootロック状態にはならない、なでのでOTAは使えないままである。
XiaoMiFlash.exeで戻るという話もあるがZ2ProのEDLモードではXiaoMiFlashは動作しない。

BLアンロックすると以下の様な起動画面が5秒間必ず出る、この5秒間にリカバーモードやFastbootを選択できる。
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さてadbで”adb reboot edl”でEDLモードを起動できるが、ハングしてる場合はadbも使えないのである。パワーボタンやボリュームも反応しない場合はDeelFlashケーブルを使うとEDLモードに入れる(ダイソーケーブルでの作り方載せときますので参照願う)。

EDLモード:入り方1
端末の電源をOFFにしておきます。
ボタンを押しながらPCにUSB接続し、3秒ほど待ってから手を離します。

PCでデバイスマネージャーを見てみると
Z2Proが「Qualcomm HS-USB Diagnostics 900E」となってしまう場合があるがこのDeepFlashケーブルを使えば「Qualcomm HS-USB QDLoader 9008」で起動し直すことが出来る

DeepFlashケーブルボタンを押しながらPCにUSB接続、DeepFlashケーブルボタンを押したままの状態で電源ボタンを長押しして再起動後、DeepFlashケーブルボタンを離す。うまく行けばQualcomm HS-USB QDLoader 9008で起動できる

「Qualcomm HS-USB QDLoader 9008」でPCが識別できていてもZ2ProのQDサーバが応答しない場合がある、私の今の状態がこれである。勝手に電池が切れ再起動するのを待つしかない。

正しくEDLモードが動いていれば以下の様にQFILが利用でき、ファームが書き換えできる。

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POBox5.4(POBoxTouch)が動きます、以下をDownloadして普通にadbでinstallすると使えます。inst前に設定のセキュリティ設定で提供元不明を許可しておいてください。内蔵ストレージにコピーしてfilemanagerでinstallしてもOK。

Z2Proの動画撮影してみました

富士通の統合辞書も動きます->edic-zukz2pro.apk

3国人フォントが汚らしいのでこれを入れ替えるとかGoogleアプりが入ってないのでOpenGappsを入れる道具とかいっぱいあるんですが目下文鎮復旧中なんで、後日公開します。

実はXuiのポンコツアプリを全部消しZUIホームランチャーもみんな消して遊んでたら遂に起動できなくなり現状に至ってます。

その前にFramework-res.apkとSettings.apkは改造すると起動しない事の確認はしてます。
でもこの時はEDLで書き直しできました、今はEDLでQFIL書き直しが出来ない状態。

最悪は文鎮状態でNさんにお返しする事になるかなあ・・・あきらめないで頑張ろう!

■DeelFlashケーブルの作り方(材料費216円)
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100円のiPhoneカメラスイッチケーブルのリッツ線では絶縁抵抗値が低く絶縁不良でUSBのD+とGnd間の電流がデータ通信に悪影響を及ぼすので別のちゃんとしたケーブルを使ってつなぐ
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基板上の部品と配線は邪魔なので全部カッターで切り取る。
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■出来上がり
最後は2液エポキシで固めた上で熱収縮チューブで保護して終わり。
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2017年09月03日

[HP/Probook]HP6560B Windows10Pro64bitにHPConnectionManagerをinstallし動作させる方法


HPサイトのWindows764bitのソフトウエア対処方法というカテゴリにinstallerがあるのでこれを落とすのである。

落としたinstallerをWindows10上で実行するとこの環境ではつかえないのでinstalできない・・・みたいな事を言う。

で、このファイル(実行形式圧縮ファイル)をwinrarなどでまず、解凍するのである。解凍したフォルダ中にHPCMSetup.exeというのがある。で、dosのコマンドプロンプトを管理者権限で起動し、解凍フォルダに移動し、DOS窓上でHPCMSetup.exeを実行するのである。これでinstallができる。
再起動したら Win10の左下にあるlogoを右クリックしてファイル名を指定して実行を選び、msconfigを記入し実行する。

タスクマネージャのスタートアップにHPCMDelayStart Applicationという起動サービス定義がある。
C:\Program Files (x86)\Hewlett-Packard\HP Connection Manager\にHPCMDelayStart.exeというファイルがあるので、こいつのプロパティを開き、互換性タブでwndows7互換のチェックを有効にする。
設定後に再起動するとしばらく経ってタスクバーにHP Connection Managerサービスが表示される。
動作的にはwidows7のそれと同じである、これってWin10ではなくてもいいサービスだけど有ると気分がいい。



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[HP/Probook]HP6560B 2017夏版の改造記

HP6560Bは改造しやすく修理しやすく何よりも安いのである、オークションで数千円で手に入る。
程度のいい部品を入手しては交換して結構いい程度に仕上げるのである。既に3台仕上げている、今回はCPUをCorei7に入れ替えメモリを16GBに増量した。
amazonで売ってた8GBメモリは1枚で7460円、これを2枚入れて16GBだ。うちで一番豪華なマシンになった。
Transcend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 8GB 1.35V (低電圧) - 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM (無期限保証) TS1GSK64W6H

アマゾン販売の802.11ac対応のHP純正WIFIカードも試してみたが 認識しなかったので即日返品した、BIOSが拒絶するのでどうにもならない。HPノートのBIOSはRSA署名付きなので改造できないんだ・・・
HP純正 724935-001 + 汎用 BCM94352HMB BCM4352 802.11a/b/g/n/ac 867Mbps 2T2R WLAN + Bluetooth 4.0 無線LANカード

この際、キーボードも新品に交換しようと思いアマゾンに発注したけれど、アマゾンで売ってるものはトラックポイントが無いタイプしかない。トラックポイント付きは有っても1万円以上の寝ぼけた価格だ、キーボードなんて3000円以下じゃないと買わんのです。気が付いたときには商品が届いてたのでアマゾンにそのまま開けずに返品した。

OSはWin10、Win7、Ubuntuの3個を無料のEaseUSTodoBackupでバックアップしてる、SSDはトランセンドとADATAがある。トランセンドが少し早いが6000円ほど高い、Win10Pro64bitをトランセンドにいれて使ってる。Win7Pro64bitはADATAのSSDに入れてる。Ubuntu はHDD160GBにいれてるがyoctoのプロジェクトをbitbakeするときに使うくらい、raspberryPAI用にあるという感じだ。Yocto2.1になってからchromeがサポートされなくなったし、最近ではRaspbianを入れてるのでbitbakeしてカスタム化したファームの出番がないね。

HP6560BのBluetoothって純正パーツだとBT2.1規格で古いんだよ、なので安い新しいUSBのBTドングルを買ってきて直付けで配線し使ってる。問題なく使えてるけど基盤ハンダ作業の腕に覚えがないとできないと思うよ。BTのminiPCIWIFIカードのUSB配線を利用する手もあるが、BT付のminiPCIWIFIカードでHP6560BのBIOSのWhitelist登録されてるカードが無い(と思う)
有ったらやってるよ、片っ端からアマゾンから買ってダメだったら返品するというきったない方法もあるけどそれはやらない、HP純正 724935-001はダメだったよ。インテル7260はどうだろうか?
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2017年08月20日

[Apple/iPhone6S]大容量の3150mAhバッテリー交換

iPhone6Splusのバッテリチェックアプリ(BatteryCareやBatterylife)では2750mAhと表示されます、基本的なことですがバッテリというものは電圧と電流しか測れません。純正では2750mAhがスペック値です、大容量といっても それがほんとかどうかなんてわからないのです。目隠しで、テスタ測定で単一と単三の区別が付く人はこの世には居ないのです。
BatteryCareやBatterylifeが表示している2750mAhという数値表示はバッテリーについてる制御回路の設定値をよんでいるだけだと思います、充放電回数もこの制御回路に記録されている値です。

このようにバッテリ容量というのは測定できるものではないので制御回路の設定値(2750mAh)がそのまま表示されます。
そもそも100均で売ってるアルカリ単三電池の容量が標準値950mAhあるかどうかなんてだれも測定したことがないでしょう。せめて中国製だけはやめておこうという気づかいくらいをする程度です。

このディープロという会社の商品セールスポイントである3150mAhというのは 言わば宗教信仰と同じで信ずるものだけが救われるというたぐいでしか理解できません。
3150mAhじゃなかったといって返品する事も出来るでしょうが、では、どこのバッテリ買っても標準2750mAh有るかというと それはわからない。純正だといってもどうせ中国製でしょうからわかったものじゃない(中国人など嘘しかつかないと思うのが常識です)
なので どこの商品買っても同じだという事です。この商品の場合は3150mAhという点よりもToolがそつなく全部揃っているとか他の商品にはついていない密封用シールがついてる点がいいと思います。まあ大容量3150mAhというのは嘘じゃないのでしょう、なので唯一の確認方法はフル充電でどのくらい長持ちするかを実験するしかない。町にいっぱいあるiPhoneの修理屋が仕入れているバッテリなんて どうせ素性など知れないものですが 少なくともバッタものか本物かの区別位はやってるだろうと思うしかない。Plusが付かないいPhoneだと2000円程度 plusだと3000円くらいの商品がまっとうな価格のようです。amazonで実績数の多い商品を選んで買うとよい・・・

今回は家のばばあ2人のiPhone6SPlusのバッテリを交換しました、購入から1年10か月経過。iPhoneはネジ2本を外し、吸着版で隙間を作り、そこにヘラを挟んで少しづつ隙間を広げるのが一番めんどい所です(接着テープでくっついてる)。
このディープロという会社の商品には剥がした後に再度両面接着シートが付いてるのがいい点、これだけって、amazonでも売ってないと思う。

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2017年08月12日

[RaspberryPi3ModelB]ラズベリーパイ3への外部アンテナ増設

内蔵アンテナ部品を外し、そこにwifi用基板コネクタ(古いノキアから外した部品)を取り付け、amazonで売ってるアンテナを取り付ける。ケースのアンテナ穴開けは適当にドリルでこねくりました。


6dBi 無線LAN対応 SMA アンテナ 2本 + IPEX-SMA ケーブル 2本 セット RP-SMA デュアルバンド 高性能 2.4GHz/5.0GHz WIFI/Wimax

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2017年08月10日

[HP6560B]CPUをCorei7に変えた

HP6560BのCorei5搭載機、これをCorei7に変えました。30%程度速くなってる様だが・・・あまり体感がわかない。
Win7とUbuntu12.04、Windows10の3つのHDDを目的別に使ってるが大体はWindows10(SSD)で使ってる。Ubuntu12.04はbitbakeでarm系ファームをいじくる場合に使う、win7はほとんど予備として用意してる。

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[RaspberryPi3ModelB]ラズベリーパイ3が美味しい

夏休みの遊び道具としてつい、気の迷いで買ってしまった。純正ケースがamazonで980円でだったので一緒に買ったのだが、ヒートシンクをつけると基板がハマらない・・・なので半田こてで溶かして穴をあけた。ちょうどいい具合。
これ用の透明ケースも売ってるが透明だと見た目が悪いので却下。

私の飯山製ディスプレイにはHDMI端子がないのでVGA変換アダプタを利用、これもamazonの1000円で安いもの。OSはRaspberianを採用、実はこのRaspaiはOpensourceの草の根OSがいっぱい存在している、どれもこれもいい加減なのでBitbakeでbuildする気が起きない・・・Yoctoなんかは2.1以降Chromiumがサポートされなくなったし。
その点、Raspberry向けDebianだとサポート十分で安心できる。
最初はbitbakeで全部作るつもりだったけどね・・・

WIFIのHotspotとして使ってるけど、市販の安物WIFIルータと違ってRP3はCPUパワーが強力なのがいい。

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2017年07月09日

[Apple/iPhone6S]起動しない、電源が入らない 充電で出来ない を直すの巻き

家族のiPhone6Sが突然起動せず電源入らない現象が発生、Apppleストアに持ち込んだけれど修理代38000円としか言わないアホなAppleStore店員。もうちょっと頭のいいやつ雇えよ!・・・そんな話を横でただ聞いていた私。
娘の連れ合いなので義理の息子のiPhone6Sだ、既にあきらめムードで、以前プレゼントしたAndroidのZ3Cを使い始めた。

で、ちょっと借りて開けてみた・・・だいたいだね、iPhoneの基盤が突然壊れたりはしないのである。

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あのねえ、振るとカタカタおとがする。電池が両面固定テープで止まってない!、以前の電池交換ミスだよ、これ。
電池がぶらぶらしてる事が原因で電池のリード線(銅でできてるフラット線材)が根本でおれてる。
これじゃ電源入らない・・・そもそも電池交換ミスしたappleの責任だろが!
開けないとわからない事だけど、開けずに基盤の故障ですって言い切るAppleのバカ店員の知能の低さよ!

壊れた電池、電圧が出てない! シンデマス
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バッテリの電源配線材料が根本で折れてる
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アマゾンで1800円の交換バッテリを頼んだ、翌日午前中に到着。交換したらあっけなく起動した。


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2017年07月06日

[Felicaチップ初期化]ドコピー(DOCOPY)体験記

普段はiPhone7のApplePayを使ってるのですが、SO-02Gのお財布機能を試してたらICチップの共通領域が消費され、これが消せない。どうやっても消えない、おサイフケータイアプリを消しても消えないデータが残ってしまうらしい。

で、DSショップに置いてあるデータコピー機でICチップデータ初期化をやってみる事にした。
USBでつなぐのかと思っていたら、そうじゃなく、あの機械の右手にあるfelicaセンサー部分にスマホを置くだけだ。
画面メニューからICチップデータ初期化を選んでOKを押すだけでスマホのお財布チップが初期化された、簡単でした。

残高の残ってるsuicaなどデータが有っても構わずクリアするので、事前にデータをサーバに預けるとかやっておかないといけないよ!


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[Docomo/F05J]ドコモショップで富士通製無料スマホ貰って来たが”ホントに”ごみでした

半分しか使ってないシェアパック10をシェアパック5に変更しにDS本厚木に行ったのだ、で、ついでに新しくSIM契約を追加した。じつは、今使ってる電話番号が気に入らないので090の番号が取れるならという期待を込めて試したらうまい具合に090番号が取れたのだ。なので、今使ってる番号は1700円の5分かけ放題に変更し新しい090番号を24時間かけ放題に契約した。
そしたらですねドコモショップのおばさん(もといおねーさん)が永年1500円補助が出るスマホがあるという、しかも契約次第でタダになるというじゃん(安心パックとかなにやらいっぱい契約するとタダになる:即日解約OK、、月額1180円の24回分割だけど1500円補助金出るので、無料の上におつりがもらえる)。
富士通製と朝鮮製の2機種から選べという・・・もちろん国産だよね朝鮮の嘘つきスマホなどだれが契約するもんか。
今年6月発売の最新機種でF-05Jだ、まったく使えない馬鹿者スマホです。最初から使うつもりはないが、Root権取れないし、ドコモアカウント強制されるし、こんな只じゃなきゃ触るのも汚らわしい・・・2年過ぎても1500円補助出っ放しらしいのだけが救いです。

F-05Jに限らないのだが、ドコモのスマホに格安SIMなどを差してみるとわかる事だが、とにかくドコモアカウントが無いと非常に煩わしいのである。Root権を取得しドコモの痕跡を全部削除すると快適になるしメモリ使用量もグッと下がる。
今見たら2GBメモリのうち、1.4GBも使ってる。デフォルトのままですよ・・・SO-02Gのroot化済みでメモリ1.1GBした使ってないのにほとんど何も触ってないのに1.4GBも何に使うのか・・・富士通にはバカしか居ないようだ。
ついでに言うとSO-01Cは512MBのRAMしかないが私のやつはそれでも半分のRAMが余ってる。
ドコモがあほで富士通が間抜けという事だ、Xperiaを買うならSO-02G/Z3Cまでだ、それ以上の機種になるとRoot権が取れない。BLをアンロックしfastboot経由でroot化できるけどDRMが消える、これを復活させる方法はあるが不安定である。
失敗すれと高性能カメラが100円均一のカメラ性能になってしまう、賢者はこんなバカをせずZ3Cとか買って使うべし。
それとね、F-05JだけどKingrootの最新でRoot化チャレンジしてみたけどだめだったネ。Android7.1.1なのでroot化できてもRICが落とせないかもしれないのでSystem領域書き換えは無理かもしれん。iPhoneみたいにドコモのアプリサービスを全部削除できるように作っておけばいいい、なんで消せないSystem領域に置くんだよ・・・だれが端末代払ってると思ってるのか!記ッとドコモにはあほな朝鮮人がおっぱいおるんだろ!

SO-04Gを手放し再度SO-02Gの白をゲット、メインはiPhone7Plusの128GBです、これに090番号を入れた。今までのSIMはSO-02Gに差しました、多分、あんまり使わんのでSO02GにSIMはカケホーダイ止めて一番安い980円にするだろうな。

それと、自宅のフレッツ光回線をドコモ光に変えました、あれこれDSの店員がしゃべるので黙って聞いてたら変えたほうが確かに安い。ISPも今月で解約しOCNに変えました、なんだろね ドコモCMでやってるスマホ関連サービス加入を全部やってしまったみたい。



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2017年06月24日

[Docomo/Xperia/A4/Z3c]PC使わずドコモのテザリング規制を解除

adbで”settings put global tether_dun_required 0”を実行するとドコモのテザリングを解除できる、これはパソコンなどでadb経由で端末内のsettingsコマンドを実行する事で可能になる事です。settingsコマンドはjavaアプリを起動するフロントエンドとして作られておりAndroidが起動してないと動きません。javaが動いてないTWRPやCWMのリカバアプリから動きません。

そこでGooglePlayアプリ”$cripter”をつかってシェルスクリプトを実行する仕組みを実装してみました。
まず、以下をTWRPやCWMでInstallしておきます。
so04g_tether_on.zip(Z3CとSO04Gで使えます)
※これは内蔵ドライブのトップ位置に5つのスクリプトファイルを置くTWRP用インストールzipです。

Android起動後、”$cripter”をGooglePlayからインストールします(無料アプリ:root権アプリです)。
$cripterを起動すると5個のスクリプトがListされます。
これをeditモード(該当行長押し)でrootチェックとoutputチェックをOnします
GooglePlayアプリ”Settings Database Editor”で tether_dun_required をOn/Offする事も可能です、
このためにby4a.setedit22というSettings データ書き換えアプリに書き換え許可を与える必要があります。
by4a_grant、by4a_revokeはそのためのスクリプトです。
/systemのrw、roマウントスクリプトは別の目的で用意したものです
tether_dun_onをタップすると該当スクリプトが実行される仕組みです。
$cripterはroot権アプリなので初回だけSuperSuの許可画面で許可しておく必要があります

これでいちいちPC接続でadbを叩かなくてもドコモtether規制を解除できるようになります。

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2017年06月11日

[Xperia/Arc/ICS]5ドルでXperia ARC の BootLoader Unlock

SO01CのBLアンロックってまだできるんだね、家に4台あるうち1台は前からBLUnlock機だったけど残り3台はまだロックがかかったままだ。
このサイトはまだ出来る:

昔、S1toolというのがあったけどサーバサイトが閉じたあとは使えなくなっていた、このサイトにアカウントを作り1台当たり5ドルを払ってIMEIとシリアル番号(裏ブタ電池を外すと書いてある)などを記入し登録する。そしたら、解除コードがデータベースに無かったのでお金返すという意味のメールがくる(以下)。最初は2台登録し解除コードが送られてくるのを待ったけど、だめでしたメールに書いてあったURLに書いてあったUSBツールというの(X Unlock Tool)をinstし使ってみたら解除できてしまった。やり方はS1Toolと同じで電池をに抜きTPポイントをショートさせながらPCとUSB接続すると勝手にToolが解除してくれるものだった(昔、前に一度やったので特に問題はなかった)。
多分5ドルは帰ってこないだろう・・・解除できたのはサーバに履歴が残ってるし。新しい機種は対応してないらしい。
DRMが残ったままBLアンロックできる方法はほかにないしね。
ちなみにFastGSMにお金を支払い済みのIMEI端末じゃないとX Unlock Toolは途中で金払え的メッセージが出ます。

さて、これでSO01CにMaashmallowをinstする実験もできるし4台あるとかなりいじくれるなあ。BLアンロックするとSIMロック解除も出来てた、QPSTツールでUMTSバンドをフルバンド対応してたけどLTEが未対応の端末だし...

The IMEI 0126xxxxxxxxxxx previously registered within our system is invalid. There is no unlock code for it in the database. We are sorry, however we have refunded the credit to your account.

Hi ,

You did order unlock codes for IMEIs 0126xxxxxxxxxxx and 0126xxxxxxxxxxx . but you did pay for Sony Ericsson Unlock by USB. You cannot unlock your phones by IMEI. we returned money to your fastgsm account,

only way you can unlock your phone by our services is our instant USB solution

here you have all details: (USB client, Drivers)

https://www.fastgsm.com/en/page/howto-unlock-xperia-play-arc-ray-mini-pro-neo-v

Sincerely,
Honza

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2017年06月10日

[Xperia/Arc/ICS]Xperia ARC Android 4.0.4 SO01C(LT18i_4.1.B.0.587)

Google開発者サービスを入れなくても使える手順(以下)。
youtubeやmapsは最新にアップデートしない事、GooglePlayはGoogle開発者サービス無視パッチ対応してます。

以下でflashtoolでuserdataだけをwipeするとRAMが380Mbyteから420Mbyteに増える
※userdataが初期化されますので事前にCWMでBackupを取っておきましょう

CWMでアプリを入れる
※中華っぽいフォントを消す
※日本語フォントを入れる

※GPS関連ファイル更新
※日本語IME
※GooglePlay5.8.8、blackberry.googleid2.8、com.google.android.gsf.login-4.4.4.apk
※開発者サービスを無視するパッチ付き
※googleIDを入れた後にBlackberryGoogleIDをレジストする
※ごみアプリを消す
※DisableServiceアプリを入れる
※Facebookの不要プラグイン削除
※Facebook本体アプリを入れる
※日本バンド対応
※Twitterアプリを入れる
※壁紙削除
※WIFIバグ対策パッチ
※SuperSUの現状最新
※壁紙戻し

そこそこ 使えます

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2017年06月02日

[Docomo/Xperia A4/Marshmallow版]SO-02Gへの端末IDの偽装

/system/build.propと/system/etc/certificates/certificates.htmlをSO04GからSO02Gに端末偽装する道具を作りました。
ちなみにこれはMarshmallow版です

注意:Lollipopとか古いOSで実施するとファイル構成が違うのでおかしい表示になると思います

※以下をSDカードにコピー後TWRPを再起動しInstallから以下を導入する

※もとのSO04Gオリジナルに戻す場合はこれを使います


【SO02Gの場合】
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【SO04Gの場合】
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2017年05月29日

[Docomo/Android]SIMロック解除の180日制限あれこれ

iPhoneがSIMのアクティベーションを確認する手段としてAppleサーバに問い合わせを実施する事は広く知られている事である、AppleサーバにはロックすべきIMEIが登録されていて、必ず問い合わせを実施する。SIMフリーのIMEIはAppleサーバに登録されていないのでロックは掛からない。

一方でAndroid機は端末に解除コードを入力する事で解除される仕組みなのでショップでの解除しか方法が無い。海外解除コード販売会社から買ったほうがキャリアショップよりも少し安いのはよく知られている。

さて、2015年5月以降に購入された端末が無料で解除に応じるという制度はどうなのか?
MyDocomoでWebから解除申請をすると自動的に解除されるという風に読めるんだけど、そんな仕組みAndroidに有ったか?
端末に解除コードを入力する手順を客にやらせるのかなあ?
それとも新しい端末はiPhoneみたいなアクティベーション方法になったのか・・・新しい端末を買ってないのでわからん。
たしかSO-04Gは2015年5月以降にも販売されていた機種なのでMydocomoで無料解除対象のはずだけど私の買った白ROM機は海外解除コード販売会社のコードで解除できたし・・・
要するになにを言いたいかというと、2015年5月以降に購入した端末でも180日待たなくても海外解除コード販売会社のコードで解除できるんじゃないの?という事だ。

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2017年05月26日

[Docomo/Xperia A4]SO-04GのDeodex化 続編(Squashfsもdeodex化)

System/Framework、System/app、System/priv-appをDeodex化の話の続きです
System/odex.Framework,System/odex.app、System/odex.priv-appや
System/odex.Framework.sqsh,System/odex.app.sqsh、System/odex.priv-app.sqshにはdeodex化で不要になった.odexが一杯残ってるので不要なものを全部消してみました。
起動時にSystem/odex.xxxx.sqshがマウントされSystem/xxxxに中身がコピーされるようです。

sqshfsを改造するにはLinuxが必要です、Windows版で作ると起動できなかったし・・・

触ってるうちにPlusOne.odex、Maps.odex、photos.odexというバカでっかいのが見つかりました。
これはGoogleMap/GooglePlus/Googleフォトのodexなのですが、こんなものはsystemROMエリアに不要でしょ、3個とも消し、必要ならば後からGooglePlayで再度インストールすればuserdata領域にinstされます。
という事で私製ではGoogleMap/GooglePlus/Googleフォトはアプリもodexも全部削除しました。

SO-04GのDeodex化:2017年05月26日改定版
※以下をSDカードにコピー後TWRPを再起動しInstallから以下を導入する

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