2013年01月13日

[Docomo]MNP敗北でドコモAndroid機の末路


  DocomoからMNPでSBやAUのiPhoneに乗り換えに伴い、余った敗北ケータイが私のところに集まってくる・・・実験や研究用として家族や知り合いがくれるのである。P-06Dはパナソニックの製品だが、root権対策だけはしっかりしている様なのでLSMは元論、dataフォルダ以下の権限設定などにも工夫がありこの端末からroot権を奪うのは難しい・・・カーネルのバグを漁って落とす事も可能だろうが、どうせバレたらファームupdate時にふさがれてしまう・・・ばからしいのでこう言う端末は巣のままでほっときます。
 SC-05Dは私も以前に持っていたが草々に売却した、今回のヤツはICS4.0.4だけどサムソン機にはODINモードが有るのでリカバー領域を書き換えれば簡単にroot権が取れる。国産端末にはfastbootもOdinのようなモードも削除され、署名付きのバイナリしか認識しないリカバーモードが有るだけだ・・・アプリのバグはいっぱい残ってるのに、root権対策だけしっかりやるチグハグ具合が悲しい点だ。赤字で売れない国産ケータイの、この無駄な努力は何だろうか・・・サムソンやgoogleやソニエリなどはroot権に優しい・・・国産ケータイみたいに無駄な事をしないだけだろう。
 SC-05Dは最新のICS4.0.4ファームをODINで焼き直さないとSuperuser-i717-ICS-signed.zipがinst出来なかった、OTAでupdateしたものは何かが狂ってる・・・純正ICS4.0.4に更新後、odinでリカバーエリアをSC05D-ICS-KBC-CWM-V6.0.1.2_r12-recovery-odin.tar.md5に書き換えるとcwmが起動できる様になる。odinでリカバーエリアをcwm版に書き換える前には純正ROMのままで工場出荷時に戻すべきである・・・まっさらにした上でリカバー領域をCWMに更新し、root化するのが一番いい。CWM製リカバーモードを起動させるのはVolume-Up/Downの両方押し+Powerボタンの押下であるが、Powerボタンを離すタイミングがあるので馴れないとうまく行かないようだ。
 SC−05DのiWnnは使いにくいと感じる、POBOX5.1を使うほうがいい。POBox5.1.apkというのが落ちてるので拾って入れるといい。元々Xperia 機に入ってたバイナリをapkにパックしたののなのでどれにでもinst出来るとは限らないけど私の持ってるものは動く・・・POBox5.3用バイナリをapkにパックしてみたがうまく動かなかったが5.1はOKだ・・・POBox5.1.apk POBoxSknSelector.apk


IMG_0526.JPGIMG_0529.JPG
posted by taga at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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