2017年11月17日

[iPhone/Android]狂気の沙汰:国内キャリア版Androidのガラパゴス度合

最近の国産Android端末の酷さは目に余る、まともだったXperiaがとうとう屑に成り果て・・・どこのキャリア版も同じく自社のベースバンドしか使えない。iPhoneなら全世界のベースバンドが使えるのにである、SIMロックなんて外しても何の意味もないのである。総務省という木端役人の目くらましでSIMロック解除が出来る様にはなったがベースバンドがキャリア固定では何の意味もないのである。AndroidのRoot化はQualcommチップのM側ベースバンドCPUの設定変更をする唯一の手段なのだが、カーネルに"dm-verity"何ぞを入れてしまったおかげでシャットアウトされてしまった。XperiaではBootloaderのUnlockが可能だけど、これをやるとカメラがノイズだらけになる(真にけち臭い根性の所業)。ドコモのAndroidを開いたら判る事だが、あのゴミだらけのドコモ系アプリの匂いの臭いこと!、夢の島じゃあるまいに・・・。あれ、たとえ消せたとしてもGPS即位サーバがドコモローカルな腐れサーバ。なんでgoogleのサーバ使わんかな?。
Xperiaでroot可能な最後のシリーズはZ3/Z3Compactである。これ以外のXperiaはゴミ屑でしかなく商品としての価値が無い。felicaさえあきらめればZUKのZ2Proなんか安くていい端末だ、Bootloaderをアンロックしてもカメラは馬鹿にはならない。前にも書いたが富士通のF05Jなんか屑端末である、BaseBandは弄れないしGPSはドコモ色しておりおかしい。富士通スマホ社が倒産するわけである、あんなん売れんだろwithとかついてるけど・・、屑に成り下がったXperiaって端末製造を止めてしまえばいいよな、S印は部品で儲かればいいだろ!

それにしても、iPhoneは全般的によくできている。iPhoneとXperiaのZ3Cでこんな実験をしてみた、それぞれをBluetoothで接続し音楽が途切れ始める距離を測定するのである。Z3Cは3mでブツブツ音が切れ始めるがiPhoneは5m離れても途切れない。WIFI電波の受信感度についても同様、iPhoneの方が素早くつながる。一事が万事この調子なのである、Androidが悪いというよりXperiaがいい加減なのだろう!iPhoneXを使いはじめて5日たったがXperiaで感じた不具合はiPhoneXには無い。Appleのアンテナ設計者が優秀でXperiaのアンテナ設計者が愚鈍という事の証明である、日本にも優秀なアンテナ設計者はいるがXperiaにはその人々が在籍してないのだろう・・・薄く、軽く、カッコよくデザインだけが先行し中身が伴わない。

海外で販売されるiPhone8/XでもFelica/SUICAが使えるらしい、全世界でSUICAが使える時代になるのか?海外版はサイレントモードでシャッタ音がしないのでAppleJapanではなくいPhoneはこれからは海外Appleで買うといい。あのシャッタ音問題も総務省の木端役人の考えで始まった事だ。法律で決まった事でもないのになんで従うのだろうか?バカのいう事は無視すればいい。盗撮は盗撮者の責任である、音を消せないカメラを作ってどうするのか?アホ馬鹿の所業である。
国産Androidを触ってるとほんとにむかっ腹が立つのである!

posted by taga at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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