2017年10月28日

[AppleWatch]Serias3が速くなったという馬鹿タレども

最近YoutubeなどでAppleWatch3とAppleWatch2やAppleWatch1の性能比較に起動時間を競う測定事例を動画で投稿する人をが多いが・・・ど素人が相変わらずバカをやっている・・・とあきれるばかりである。

OSというものは起動時CPUはシングルモードでしか動作していない、これはLinuxでもWindowsでもMacOSでも同じである。DualCoreとかQuadCoreがその性能を発揮するのはOSが起動した後である、AppleWatch1ではシングルCPUだったものがAppleWatch2でDualCoreに変わったがCPU速度は500MHZで変わっていない。AppleWatch3になって70%速度が向上しているのでWatch3ではOS起動は70%速くなる、ただそれだけである。
AppleWatch2からAppleWatch3になってCPUが70%速くなっても実はあまり性能が良くなった感じはしないはずである、レンダリング速度が速くなったとか搭載メモリが速いとか搭載Flashメモリが高性能とかの違いである。起動が70%速くなった事で、全てが速いとそう思い込んでいるだけである。AppleWatch2とAppleWatch3は実はそれほど変わりません・・・

時計アプリ如きがCPU速度70%アップ程度で速いとか遅いとか感じるなどあまりないと思う、大概はすでに起動したアプリが操作に応答する速度を性能向上と感じるが、RAMにキャッシュされたアプリの動作がCPU70%向上で違いを感じるなどの場面はじつは非常に少ない。操作の応答は本体iPhoneとのBT通信やWIFI通信が間に幾度も介在しており、そういう通信速度はCPU速度70%アップとは無関係。CPU処理速度より通信処理時間の方が時間を要する。しかもそういう通信は別の通信チップが行うのでWatchCPU性能にはあまり関係が無いのである。
AppleWatch3でLTE通信ができるので単騎で動作できるというが本体iPhoneが有るほうがはるかに処理は速い、AppleWatch3単騎でLTE通信で何かをやるというのは、実はまだ時代が早い。今はまだスマホの時代である、AppleWatchはスマホの補助ツールとして非常に便利である。

最近感じるがAppleの先進性が年々衰えている、イノベーションが感じられない・・・Appleじゃない そう思う・・・
posted by taga at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181419224

この記事へのトラックバック