2017年08月20日

[Apple/iPhone6S]大容量の3150mAhバッテリー交換

iPhone6Splusのバッテリチェックアプリ(BatteryCareやBatterylife)では2750mAhと表示されます、基本的なことですがバッテリというものは電圧と電流しか測れません。純正では2750mAhがスペック値です、大容量といっても それがほんとかどうかなんてわからないのです。目隠しで、テスタ測定で単一と単三の区別が付く人はこの世には居ないのです。
BatteryCareやBatterylifeが表示している2750mAhという数値表示はバッテリーについてる制御回路の設定値をよんでいるだけだと思います、充放電回数もこの制御回路に記録されている値です。

このようにバッテリ容量というのは測定できるものではないので制御回路の設定値(2750mAh)がそのまま表示されます。
そもそも100均で売ってるアルカリ単三電池の容量が標準値950mAhあるかどうかなんてだれも測定したことがないでしょう。せめて中国製だけはやめておこうという気づかいくらいをする程度です。

このディープロという会社の商品セールスポイントである3150mAhというのは 言わば宗教信仰と同じで信ずるものだけが救われるというたぐいでしか理解できません。
3150mAhじゃなかったといって返品する事も出来るでしょうが、では、どこのバッテリ買っても標準2750mAh有るかというと それはわからない。純正だといってもどうせ中国製でしょうからわかったものじゃない(中国人など嘘しかつかないと思うのが常識です)
なので どこの商品買っても同じだという事です。この商品の場合は3150mAhという点よりもToolがそつなく全部揃っているとか他の商品にはついていない密封用シールがついてる点がいいと思います。まあ大容量3150mAhというのは嘘じゃないのでしょう、なので唯一の確認方法はフル充電でどのくらい長持ちするかを実験するしかない。町にいっぱいあるiPhoneの修理屋が仕入れているバッテリなんて どうせ素性など知れないものですが 少なくともバッタものか本物かの区別位はやってるだろうと思うしかない。Plusが付かないいPhoneだと2000円程度 plusだと3000円くらいの商品がまっとうな価格のようです。amazonで実績数の多い商品を選んで買うとよい・・・

今回は家のばばあ2人のiPhone6SPlusのバッテリを交換しました、購入から1年10か月経過。iPhoneはネジ2本を外し、吸着版で隙間を作り、そこにヘラを挟んで少しづつ隙間を広げるのが一番めんどい所です(接着テープでくっついてる)。
このディープロという会社の商品には剥がした後に再度両面接着シートが付いてるのがいい点、これだけって、amazonでも売ってないと思う。

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posted by taga at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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