1000円で売ってた無線ルータ、 中身は184BogoMIPSのMIPSプロセッサだった。
802.11g対応の54MBPSが使える立派なものである。
5V系RS232Cインタフェースなので9KEという定番シリアルコンバータを秋月あたりで500円で
買ってきてつなぎdmesgをはき出してみた!!(下記LINK参照)
dmesg.txt
思うんだけど、これきっとRedHatが実装したんじゃないか?(サーバだけやっていればいいものを・・・)
ソース入手しUBootに載せ替えするかな!!!
※RS-232Cについての注意事項:
このFON2200はRXがオープンコレクタのままなので抵抗でつってあげないと入力できなくなる。
(Control_Cと押してもRedBootで止められないという事になります)
※実際、下の写真の様にプルアップ無しだとControl_Cが効かないヨ
宜しければ教えてください。
http://wiki.nothing.sh/855.html
9-KEには信号線(RXとTX)とGNDしか有りません、これを写真の様にFONにつなげばいいだけです。プルアップというのはFON側のRXとVCCの間に500オーム程度の抵抗を繋ぐというだけの事ですよ、これは写真の通りです。
Type-A
黒 RxD
橙 TxD
茶 GND
赤 NC
Type-B
黄 RxD
赤 TxD
緑 GND
黒 NC
ちなみにプルアップ抵抗というのは
トランジスタのコレクタとVCC間、或いはFETのドレインとVCC間を接続する抵抗の事を指し示す言葉です。
トランジスタというのはベースとエミッタ間に電流を流す事でコレクタとエミッタ間がOn状態(抵抗ゼロ)となる性質があります、このスイッチ効果によりコレクタ電位がゼロからVCC間でOn/Offします。本件の場合はこれによりPC側のRS232C信号出力がFonのRS232C入力信号として伝えられる事になります。
プルアップ抵抗が無ければトランジスタのコレクタ-エミッタ間がOn/Offするだけで何ら電位変化が現れないという事になります(高校の物理教科書の説明の方がよりわかりやすいと思う)