2018年04月28日

[RaspberryPi3-ModeB+]PI3をモバイルWIFIルータにしてみた

RaspberryPi3ケース:Official for Pi3 (RED) (Amazon) 1650円
RaspberryPi3 ModelB:大体の価格は5000円程度
その他:5V2.4A程度の電源 セリアなどで300円で売ってるもの(5V1Aで十分です)、マイクロUSBケーブル100円

近くのダイソーで買ったもの ¥300 商品AC-USB電源5V 2.4A 白いのも有るよ!
p1m.jpg


RASPBIAN STRETCH LITE Release date:2018-04-18
解凍してddでsdカードに書く SDサイズは4GByte程度で十分だよ

出来たmicroSDをPCに差してbootパーティションに入ってる/boot/copnfig.txtを編集しとく
以下を先頭#を取るとHDMI画面サイズがVGAになる
hdmi_group=1
hdmi_mode=1
※ついでに以下も確認
# Enable audio (loads snd_bcm2835)
dtparam=audio=on
gpu_mem=16

先ずはWIFIアンテナを付ける
WIFIアンテナコネクタは半田コテでケースに穴を開ける、熱で溶かし穴を開けカッターで丸くきれいに仕上げる。

有線LANを繋いでHDMIでdisplayを繋ぎ電源を入れる。lite版はGUI画面が無いけどHDMIがコンソール画面になる、マウスは不要だけどUSBキーボードが居る。デフォルトで英語キー設定なので日本語キーを使ってるとコロンとかセミコロンの位置が違う。Login:pi passwd:raspberry でログイン出来る

※SSH有効化
$ sudo raspi-config
5 Interfacing options ->SSHを選び有効にする
※キーボード設定は106定義が無いので105キーを選択すると日本語対応キーが使えるよ
※そのほかはどうでもいい、好きにしてください
※再起動したらHDMIはもう用済み、同じサブネット下PCからSSHでloginできる
ubuntu なら 以下で行けるしWinPCならteratermで行ける
$ ssh pi@192.168.xxx.xxx

今回作業に使ったファイル一式:files.rar

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get -y install dnsmasq hostapd unionfs-fuse chkconfig
$ sudo chkconfig dphys-swapfile off

unionfs:ここのサイトは記述内容にスペルミスなど有るので注意が必要
※書いてる内容には大きな問題がない(必要なファイルはfiles.rarに入ってる)

※dhcpcdはサービス起動を停止したまま使わない
$ echo "denyinterfaces wlan0" >> /etc/dhcpcd.conf
$ sudo systemctl disable dhcpcd.service

※sysctl.confの#コメント外し
#net.ipv4.ip_forward=1
net.ipv4.ip_forward=1

※ルーティングテーブル生成
$ sudo iptables -t nat -A POSTROUTING -o eth0 -j MASQUERADE
$ sudo iptables -A FORWARD -i eth0 -o wlan0 -m state --state RELATED,ESTABLISHED -j ACCEPT
$ sudo iptables -A FORWARD -i wlan0 -o eth0 -j ACCEPT
$ sudo iptables-save > /etc/iptables.ipv4.nat

※rc.localにルーティングテーブ読み込みを追加
※/etc/rc.localに以下を追加(My IP address云々処理の後exit0の前にでもいれろ)
iptables-restore < /etc/iptables.ipv4.nat

$ sudo cp /usr/share/doc/unionfs-fuse/examples/S01a-unionfs-live-cd.sh /etc/init.d/a-unionfs-live-cd
$ sudo cp /usr/share/doc/unionfs-fuse/examples/rc.local.omit-pid.sh /usr/local/sbin/a-unionfs-fuse-omit-pid.sh
$ sudo update-rc.d a-unionfs-fuse-live-cd defaults
$ sudo chmod a+x /usr/local/bin/noprotect   
$ sudo chmod a+x /usr/local/bin/protect

※/etc/fatabを参考に自分のfstabと比べて足りないものを追記してね
※その他はこれfiles.rarの中のものをそのまま使うといい(WinPCならteratermのviでPCからコピペ貼り付け)

最後にROM化設定して再起動
$ sudo protect
$ sudo reboot
起動中に電源を引っこ抜いてもいいけど、正規な電源断コマンドは以下ですよ
$ sudo shutdown -h now

多分 どこに出かけても有線LANインターネットが有るところならば個人用Hotspotとして使える
常時300mA程度流れてるので2000円位の10000mAhモバイルバッテリなら丸一日つけっぱなしでもOK

でもね モバイルWIFIルータならRaspberryPi3よりも安いのが一杯有る、わざわざPI3を使う事は無いのである。
RaspberryPi3をモバイルwifiルータ用に買う人は大バカですよ、RaspberryPi3はモバイルwifiルータにも出来るねえという話
(1万円のおもちゃである:PI3にも少々飽きた)

GPIOで玄関ドアの開け閉めソレノイドをOn/OffさせWIFIとかBluetoothで外からドアを開け閉め出来る様にもしてみたいが開け閉めソレノイド自体が売ってない・・・三和とかで安いもの買えないかなあ

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モバイルWIFIルータになったPI3 2200mAhのバッテリ駆動OK

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...etc
posted by taga at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月22日

[DJI/Intel]TelloというドローンはNGだな私は買わない

 Walkera みたいなボンクラ中華のヘタレ共が考えた姿勢制御に比べるとさすがにインテルは賢いね! 姿勢制御は抜群で申し分が無い。しかしながら他が出鱈目である。モータがブラシタイプなのでブラシが擦り切れたらお終い、モータ交換費用がそのたびにかかってくる。このブラシモーターで何回飛ばせるかと考えるべきだ。基本的に回転トルクが小さい。FPVがWIFI通信なので数十メートルしか電波が届かない。コントローラ用電波もWIFI経由なので同じく数十メートルしか電波が届かない。これじゃ部屋の中でしか飛ばせない。iPhoneでコントロールできるという事自体 頭がおかしいと考えるべきなのである。少なくとも半径数キロをカバーできる仕組みが無いとドローンと言わないのである。

こんなの2000円位で売ってるオモチャレベルと同じ。値段が1万2000円とは狂ってるのである、Rodeo110と同じ値段なら姿勢制御がボンクラでもRodeo110の方が良い

31ZQf7wwyKL.jpg
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[Walkera/Rode110]TX5836のIPEXコネクタが取れちゃった!

FPV送信機のIPEXアンテナケーブルの基板コネクタが取れちゃった、ヒロセのU.FL-R-SMTという商品番号だが秋葉まで行く気にならんのでも使わないノート用WIFIアダプタを壊してU.FL-R-SMTを剥がして修理した。それにしてもU.FL-R-SMTなんて100円程度の商品なのにamazonだとふざけた値段で売ってる! それにamazonって最近、中華共産圏から直送が増えてる。翌日配送だとおもったらシンセンから2週間とか平気な雰囲気になった。amazonも落ちたな!

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[Walkera/Rode110]Caddx Micro SDR1 1200TVL FPV その後

Eachine ROTG01 という受信機でビデオを受信するんですが、結局ビデオ画質はこのROTG01で決まるという事に今頃気が付いた次第。Walkera/Rode110の5.8Ghz送信機で送信されたアナログビデオはROTG01で受信されデジタル化されるわけですよ、で、この受信機が高画質1200TVL画像をVGA画質落としてくれるのでカメラをよくしても画質が悪いまま・・・Rodeo110純正カメラ画質はvga以下なので交換は必須だど1200TVLのカメラは無駄だという事が分かった。

Caddx Turbo Micro SDR1 1200TVLを試しにアナログNTSCキャプチャボードでPC画面に映してみたら、やっぱり凄くきれいな画質だった。これがTX5838でアナログ送信されEachine ROTG01でUSB経由でデジタル画像になるとVGAの画質に落ちてしまう。

もっといい受信機かもしれないEachine ROTG02というのが出てるけど画質仕様が非公開なのでよくわからない。撮影したmp4ファイルのプロパティで確認できればいいがvgaサイズだったら悲劇だな。ヘリモンスタで売ってる600TVL程度でいいかもしれない などと思う今日このごろ





eBayで購入したCaddx製1200TVLの高画質sony製CMOSセンサー搭載のカメラをRodeo110に搭載しました。旧正月災難で2月13日注文のebay品が香港から着いたのが昨日。現物合わせでカスタマイズしました、プラスティックは半田コテで簡単に溶けるので適当に穴あけ後はカッターややすりで合わせます。 加工途中を動画にアップしました(以下)

Caddx Micro Turbo SDR1 1200TVL FPVというのはOSD機能がついてます、OSD用ジョイスティックを繋げると細かい設定を画面上で実施できます。一度設定すると不要なのでケーブルが適当に隠して収納してます。このカメラ収納改造ではスペースに余裕がないのでカメラ基板廻りはカプトン テープで絶縁し本体基板と接触しないようにします、こうしないとPowerBoardの部品と接触してカメラ/Rodeo110がこわれてしまう可能性があります、気を付けましょう。

Caddxカメラのコネクタはニッパで壊して外し、ケーブルを直接ハンダで接続します。ケーブルをハンダ付けした後の部分は2液エポキシで固めてしまえば外れるような事は有りません。カメラガードが画角内に入ってしまうのではカメラ周辺をカッターで広げてしましましょう。カメラガードについてるカメラ固定用ツノも現物に合わせて短く加工します。

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この時点で返品とかできなくなりますが・・・このカメラのレンズはM8のネジになっていて焦点距離2.1mmのレンズが付いてます。eBayで探してみましたがM8で2.5mmとか2.8mmのレンズが見当たりません。無いんでしょうね。2.1mmだと広角過ぎる感じがします。

以下 写真の通り バッチリ改造出来ました!
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posted by taga at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月10日

[Android/Z3C]Raktenの新Band対応について

来年開始のキャリア楽天のLTEバンド申請状況をみるとBAND3とBand42が承認された模様、なので私の過去記事のフルバンド対応設定で対応可能だと思う次第。

念のために以下に設定値を書いておきます
■SO-02G 改造設定 NV1877 (3G)
※QPSTでポートを設定しQXDMで以下値を書き換える
※QPSTのRF_NV_Manager.exeでも書き換え出来る
300700000FE80380(HEX)
3460734838924379008(Decimal)

[Bit_07] GSM DCS 1800 band
[Bit_08] GSM Extended GSM (E-GSM) band
[Bit_09] GSM Primary GSM (P-GSM) band
[Bit_19] GSM 850 band
[Bit_21] GSM PCS 1900 band
[Bit_22] WCDMA Band I - EUROPE JAPAN & CHINA IMT 2100 band
[Bit_23] WCDMA Band II - US PCS 1900 band
[Bit_24] WCDMA Band III - EUROPE & CHINA DCS 1800 band
[Bit_25] WCDMA Band IV - US 1700 band
[Bit_26] WCDMA Band V - US 850 band
[Bit_27] WCDMA Band VI - JAPAN 800 band
[Bit_48] WCDMA Band VII - EUROPE 2600 band
[Bit_49] WCDMA Band VIII - EUROPE & JAPAN 900 band
[Bit_50] WCDMA Band IX - JAPAN 1700 band
[Bit_60] Reserved for BC10-1700 band class
[Bit_61] WCDMA Band XI - 1500 band

UMTS_BC1 UMTS_BC2 UMTS_BC3 UMTS_BC4 UMTS_BC5 UMTS_BC6 UMTS_BC7 UMTS_BC8 UMTS_BC9 UMTS_BC11 UMTS_BC19

■SO-02G 改造設定 NV06828(LTE)
ID:06828
3E23 B1F1 CDF(Hex)      (LTE Band 1,2,3,4,5,7,8,11,12,13,17,18,19,20,21,25,26,28,38,39,40,41,42)
        36   32   28   24   20   16   12    8     4
11  1110 0010 0011 1011 0001 1111 0001 1100 01101 1111 (Bit)

Dial *#*#7378423*#*#でconfig確認すると以下となります
ドコモ契約でしか使ってない、ホントにこの設定がOKなのかは全世界を廻ってみるしかないが・・・
Screenshot_20180411-112933.png
posted by taga at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記