2018年02月12日

[Walkera/Rodeo110]搭載カメラをFuneshop 1000TVL に替えたよ

Walkera Rodeo 110純正カメラの基板についてるMolexのコネクタを先ず外します、半田こてで外そうと思ってはいけませんよ。純正カメラ基板をニッパとかカッタでブッ壊してコネクタだけ外すんです、半田こてだとコネクタが熱で壊れます、純正カメラはどうせ使い物にならん代物だので壊しても構わんとです。
ちょい前に600TVLのヘリモノで売ってるSuper Mini Digitalと今回装着する1000TVLはAMAZONで1500円で売ってるものです ”Funeshop 1000TVL 2.8mmレンズ NTSC CMOS 170度広角CCD ミニFPVカメラ” 一応1000TVLと書いてあるがどっかの馬の骨が作ったものだろう、実際はよくわからんものです。実際に売宇してみるとヘリモンのSuper Mini Digitalよりは少し画質がいい感じなので嘘のスペックではなさそうです。純正カメラホルダを加工して利用してます、加工は適当です。思い付きで現物合わせでか加工してます。ヘリモノで売ってるSuper Mini Digitalと基板サイズは同一で12.7x12.7mmの大きさですが基板上の部品配置が少し違ってます。レンズが固定されていてピント調整が出来ません、硬くて動かないだけなのかもしれないがピントは合ってるのでこのまま使います。ただただ1000TVLだったので交換してみましたが600TVLのSuper Mini Digitalでも十分だったかなあ・・・でも今回も出来栄えは完璧だ 売り物にもなるなあ!

ああ それと このRodemo110についてるビデオ送信機 電波法違反とか言ってるけど・・・50年前の中学時代にアマ無線の資格取ってるんだよね私。従事者免許番号ATN10196 だけど免許証はもう無い。捨てたか無くしたかさえ覚えがない。CallサインはJH6OLYというんだけど廃局して随分経つのでもうこれ 再取得できんだろうなあ!最近はトンツー技量が要らないらしいので1級でも取れそうだけど・・・ちなみに家の親父は陸軍市谷司令部で通信下士官だったので和文モールスは今でも解るみたいだ。すげーよなあ90才超えてる元陸軍通信士(商売がらか耳はあまり聞こえない)・・・敗戦当時は加古川陸軍基地に居て送信機のメンテしてたらしい、暇なときはVOAでジャズとか聞いてたみたいなので結構さばけた人間だったという事です、でも玉砕電報は受ける側も辛いって言うとった。8月15日は小銃の玉1箱と拳銃を1丁、99式小銃を担いで除隊、途中で米兵に小銃取られたが玉と拳銃は持ち帰ったらしい。小さい頃 小銃の玉は見たことが有るけど小銃の玉と拳銃は銃刀法令が出た時に警察に渡したらしい!!

Funeshop 1000TVL  スペック:
解像度:1280*960
フォーマット:NTSC
電源範囲:3.3-5V 80mA
オーディオレンズ:広角2.8mm(170度)


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1000円で売ってた投げ売りVRゴーグルにSO04Eを着けてみました、両方MicroUSBタイプでL型OTGマイクロUSBのUSBケーブルが無かったのでamazonでFosmon (1 パック) Micro USBというL型OTGのmicroUSBケーブルを買って片側をMicroUSBに付け替えた自作ケーブルを作りました。こんなゴーグル着けてとても飛ばせるとは思えない・・・DEVO10にスマホを装着するアダプタを注文してますけどSurehobyというネットショップに注文したらオランダからの国際書留番号がメールされました。オランダからの荷物は初めてです。OTGケーブルってマイクロUSBの4番ピンがGNDに落ちてる奴なんですがUSBケーブルは4線しかなく4番ピンはコネクタ根本でGNDにつながってるので分解できるマイクロUSNのL型プラグって売ってません。OTGケーブルを買って加工するしか無いのです・・・

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[Xperia/A/ZR/SO04E]SO-04E_TWRP.7zの改造

ZR向けTWRPの改造版をリリースしてる人の作品を更に改造してみました、これはSO04E/ZRにZR版5.1.1のFTFを焼きこんだ状態のものに対してRoot権を取りTWRPをインストールするという作品です。SO04EとZRでは内蔵ストレージサイズが違うのでSO04Eの場合、一度ドコモ版FTFを焼いた後ZR版FTFをpartision.sinとBasebandを除いて再度焼く必要があります。
ZR版5.1.1を起動した状態で、あらかじめ以下を解凍したPC上からinstall.batをdos窓から実行します。

ネットに転がってる作品 -> SO-04E_TWRP.7z
私の改造した作品 -> SO-04E_TWRP.7z

オリジナル版だとVOL+とVOL-起動では同じTWRPが起動されますが、私の版ではVOL+ではCWMが起動しVOL-でTWRPが起動します。CWMの場合は起動時LEDが青に光ります。TWRPの起動時が赤LED点灯に替えました。起動時の流れはhijack.shに記述されています、カーネル起動後にrootfsをマウントしinitを実行する部分を乗っ取りrecovery用rootfsをマウントしtwrp/cwmを起動するという単純な仕組みです。公式TWRPは既にこのような仕組みを使いません、今はrecoveryパーティションにリカバリimgを焼きこんで終わりという方式。これだとBootloaderをアンロックしないと出来ないよねえ・・・DRMが消えるし、DRMリカバーしないといけんしめんど。
CWMって今時、要るの?という人には無用の内容でした。

SIM入れて常用してるのはZ3C、ZRはFPVでドローンの映像を眺めるためのものです。でもZ3Cは予備的ですね、やっぱりiPhoneXが道具としては一番いい。Xperiaは弄りやすいのが好きですがスマホとしての私の評価はゼロ(価値がない)。

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4.2.2を入れたSO04Eは使い道がないので永久機、今でも現役で使える性能でZ3Cと変らないよ。SIMfree化だしBaseBnadフルバンド化・・・もったいないって?


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[Xperia/A4/Z3C/SO04G]2018年:POBoxPlus改造 後記

POBoxをZ3CやZRにinstallするTWRP向けインストーラを作りました、というかネットに転がってたものを改造したんです。Z3C(SO04GのFTFを焼いてroot取った正規版Marshmallow)やSO04E、5.1.1を載せたZR版SO04EなどにPOBoxPlusを載せるわけですがこれら32bitCPUの最終版POBoxPlusは3.0.A.0.6と3.2.A.0.13の2つしかありません。3.2.A.0.13はMarshmallowには乗っかりますがそれより古いAndroid5.1.1では動きません。なのでDocomo最終版SO04Eや5.1.1搭載5.1.1版ZR版SO04Eには3.0.A.0.6、Z3C正規版Marshmallowには3.2.A.0.13を載せるという事になります。
これをいちいち別インストーラで導入するのはかったるいので、一個のインストーラにまとめたというのがこれ(以下)。好きなものを選んでinst出来ます、TWRPのaromaというUIが便利ですね。

PS:このPOBOXですがDocomo音声入力は無効にしてます(apkをデコンパイルしてsmaliを書き換えました)。MVNOで格安SIM使う人SPモード無しの人にはDocomo音声入力は使えない。ホントはDocomo音声入力自体をメニューから消したかったけど消えないので無効にしただけで終わってます。

PS:ZR版SO04EですがCM13を使えばAndrois6.0に挙げることが可能です、でもダメです。あのCM13はいい加減でどうしようもない出来栄えでした。OfficialなAndroid5.1.1のような安定感が皆無・・・CM13はトラブルが好きな人向けですね。ZR5.1.1搭載SO04Eは、お財布使えませんしワンセグも動きませんよ・・・海外版ファームだし。


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posted by taga at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記