2018年02月04日

[Xperia/Z3c]純正充電ホルダとバッタものホルダの違い

バッタものはネットショップ1000円程度で買えます、裏にはBT-SNDK48Cという商品コードが書いてありますがどこの馬の骨が作ったのかわかりません・・・きっと中華品です。サイズが本物より少し大きくて純正みたいにマグネットで接触部分が浮き上がる構造にはなっていません。ケースなんかつけてると間違いなく充電できません。ただし、裸或いは裏表にガラスフィルム貼り付けた程度なら使えない事は在りません。Z3Cを刺したときにガタツキを防ぐために1mm程度のクッション材を張ったり、結構面倒なバッタものです。
本物はAMAZONあたりの純正品で2000円程度、今回は程度のいい中古で1800円のものを買ってみました。さすがに純正は何も細工せずにしっかりホールドしてくれます。中途半端なバッタものを買うのは最終的に損する という事です。

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[USB赤外線リモコン]SharpのBDレコーダ修理用フリスクリモコン

自宅のBDレコーダのHDDが壊れたので入れ替えを実施、Sharp製は簡単には交換出来ない。理由はHDD毎にHDD-IDを登録しているので交換はレコーダをサービスモードで起動しないとHDD-IDを登録出来ない。Sharpのサービスマンが持ってる特殊な赤外線リモコンが必要なのです、そのほかHDDのBoot領域(HDD先頭セクタから2GB程度)は事前にコピーしておく必要もある(LinuxのDDコマンドでとりあえずフルコピーで良いがHDDが物理的に本当に壊れてる場合はどうしようもないよ・・・)。

http://a-desk.jp/というお店で販売しているものでAmazonでも買える。かなり前から売ってる商品らしい・・・

フリスクのケースにピッタリ入る基板サイズで基板込みで部品は15個しかないので半田作業は10分程度で終わる。ケースの加工が余程時間がかかります。USBのコネクタ穴とIR送受信用穴、基板装着可能ですが穴は半田こてで溶かし、後はカッターで細工をしたらいい感じになります。基板は両面テープで張り合わせです。IR送受信用穴が2個開いたままなのが見苦しいので、スマホの画面に張り付けるのぞき見防止の黒い奴を100均で買ってきて貼り付けました、黒い透けたフィルムなら何でもOKです。

サービスコードは以下blogに有ったものでOKでした。

カラーバー(RC1) 0xAA 5A 8F 30 F5 01
カラーバー(RC2) 0xAA 5A 8F 31 F5 11
カラーバー(RC3) 0xAA 5A 8F 32 F5 21

DOS窓から以下コマンドを打ちます
c:\BtoIrRemocon.exe C1AA5A8F30F501
c:\BtoIrRemocon.exe C1AA5A8F31F511
c:\BtoIrRemocon.exe C1AA5A8F32F521

このアプリを使うとリモコンのデータを読み取って、フリスクリモコンから送信できます。

これは何に使うのかわかりません・・・

ソース公開してあるので弄れますけど、つまらんのでほっておきます!

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posted by taga at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記