2018年02月17日

[Walkera]2018年版 Devo10の送信パワー100mW化 0.8AHack

2012/Aug/25 頃書いた記事の追記を思い付きました、6年前の事なんかほぼ忘れてる・・・私の買ったDEVO10は10mW仕様だったけど100mW仕様に書き換えて使えてる・・・という6年前にやってた事を書き留めています。


過去記事:


In the Devo 10, the same 4 bytes 44 45 56 4F occurs at offset 1111.
Again, just before this there is a similar series of bytes except this time it contains 00 C9 at offset 110B.
Replacing the 10 bytes in block 1105-110E with 00 C9, saving the hacked firmware and recalculating the CRC enables the 20db option in the Devo-10.

要するに:DEVO-10Fw-v0.8A.dfuのOffset位置の1105から110Eを00C9に書き換えろという事
HxDというeditorでバイナリファイルを書き換え可能、DevoTXlibmod.exeでバイナリファイルをloadしセーブすると保存ファイルのCRCが勝手に書き換わる。CRC値はファイルの最後の4バイトである。crc32.exeで確認するとCRCがffffffffとなっている、つまり最後の4バイトを書き換えてトータルでCRC32値がFFFFFFFFとなるようにファイルを書き換えている様だ。


dfuseでこれ焼くといいよ100mWになる


posted by taga at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月12日

[Walkera/Rodeo110]搭載カメラをFuneshop 1000TVL に替えたよ

Walkera Rodeo 110純正カメラの基板についてるMolexのコネクタを先ず外します、半田こてで外そうと思ってはいけませんよ。純正カメラ基板をニッパとかカッタでブッ壊してコネクタだけ外すんです、半田こてだとコネクタが熱で壊れます、純正カメラはどうせ使い物にならん代物だので壊しても構わんとです。
ちょい前に600TVLのヘリモノで売ってるSuper Mini Digitalと今回装着する1000TVLはAMAZONで1500円で売ってるものです ”Funeshop 1000TVL 2.8mmレンズ NTSC CMOS 170度広角CCD ミニFPVカメラ” 一応1000TVLと書いてあるがどっかの馬の骨が作ったものだろう、実際はよくわからんものです。実際に売宇してみるとヘリモンのSuper Mini Digitalよりは少し画質がいい感じなので嘘のスペックではなさそうです。純正カメラホルダを加工して利用してます、加工は適当です。思い付きで現物合わせでか加工してます。ヘリモノで売ってるSuper Mini Digitalと基板サイズは同一で12.7x12.7mmの大きさですが基板上の部品配置が少し違ってます。レンズが固定されていてピント調整が出来ません、硬くて動かないだけなのかもしれないがピントは合ってるのでこのまま使います。ただただ1000TVLだったので交換してみましたが600TVLのSuper Mini Digitalでも十分だったかなあ・・・でも今回も出来栄えは完璧だ 売り物にもなるなあ!

ああ それと このRodemo110についてるビデオ送信機 電波法違反とか言ってるけど・・・50年前の中学時代にアマ無線の資格取ってるんだよね私。従事者免許番号ATN10196 だけど免許証はもう無い。捨てたか無くしたかさえ覚えがない。CallサインはJH6OLYというんだけど廃局して随分経つのでもうこれ 再取得できんだろうなあ!最近はトンツー技量が要らないらしいので1級でも取れそうだけど・・・ちなみに家の親父は陸軍市谷司令部で通信下士官だったので和文モールスは今でも解るみたいだ。すげーよなあ90才超えてる元陸軍通信士(商売がらか耳はあまり聞こえない)・・・敗戦当時は加古川陸軍基地に居て送信機のメンテしてたらしい、暇なときはVOAでジャズとか聞いてたみたいなので結構さばけた人間だったという事です、でも玉砕電報は受ける側も辛いって言うとった。8月15日は小銃の玉1箱と拳銃を1丁、99式小銃を担いで除隊、途中で米兵に小銃取られたが玉と拳銃は持ち帰ったらしい。小さい頃 小銃の玉は見たことが有るけど小銃の玉と拳銃は銃刀法令が出た時に警察に渡したらしい!!

Funeshop 1000TVL  スペック:
解像度:1280*960
フォーマット:NTSC
電源範囲:3.3-5V 80mA
オーディオレンズ:広角2.8mm(170度)


IMG_4859.JPGIMG_4860.JPG
IMG_4861.JPGIMG_4862.JPG
IMG_4863.JPGIMG_4864.JPG




IMG_4865.JPGIMG_4866.JPG
IMG_4867.JPGIMG_4868.JPG
IMG_4869.JPGIMG_4870.JPG
IMG_4871.JPGIMG_4872.JPG


1000円で売ってた投げ売りVRゴーグルにSO04Eを着けてみました、両方MicroUSBタイプでL型OTGマイクロUSBのUSBケーブルが無かったのでamazonでFosmon (1 パック) Micro USBというL型OTGのmicroUSBケーブルを買って片側をMicroUSBに付け替えた自作ケーブルを作りました。こんなゴーグル着けてとても飛ばせるとは思えない・・・DEVO10にスマホを装着するアダプタを注文してますけどSurehobyというネットショップに注文したらオランダからの国際書留番号がメールされました。オランダからの荷物は初めてです。OTGケーブルってマイクロUSBの4番ピンがGNDに落ちてる奴なんですがUSBケーブルは4線しかなく4番ピンはコネクタ根本でGNDにつながってるので分解できるマイクロUSNのL型プラグって売ってません。OTGケーブルを買って加工するしか無いのです・・・

IMG_4873.JPGIMG_4874.JPG
IMG_4875.JPG

posted by taga at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

[Xperia/A/ZR/SO04E]SO-04E_TWRP.7zの改造

ZR向けTWRPの改造版をリリースしてる人の作品を更に改造してみました、これはSO04E/ZRにZR版5.1.1のFTFを焼きこんだ状態のものに対してRoot権を取りTWRPをインストールするという作品です。SO04EとZRでは内蔵ストレージサイズが違うのでSO04Eの場合、一度ドコモ版FTFを焼いた後ZR版FTFをpartision.sinとBasebandを除いて再度焼く必要があります。
ZR版5.1.1を起動した状態で、あらかじめ以下を解凍したPC上からinstall.batをdos窓から実行します。

ネットに転がってる作品 -> SO-04E_TWRP.7z
私の改造した作品 -> SO-04E_TWRP.7z

オリジナル版だとVOL+とVOL-起動では同じTWRPが起動されますが、私の版ではVOL+ではCWMが起動しVOL-でTWRPが起動します。CWMの場合は起動時LEDが青に光ります。TWRPの起動時が赤LED点灯に替えました。起動時の流れはhijack.shに記述されています、カーネル起動後にrootfsをマウントしinitを実行する部分を乗っ取りrecovery用rootfsをマウントしtwrp/cwmを起動するという単純な仕組みです。公式TWRPは既にこのような仕組みを使いません、今はrecoveryパーティションにリカバリimgを焼きこんで終わりという方式。これだとBootloaderをアンロックしないと出来ないよねえ・・・DRMが消えるし、DRMリカバーしないといけんしめんど。
CWMって今時、要るの?という人には無用の内容でした。

SIM入れて常用してるのはZ3C、ZRはFPVでドローンの映像を眺めるためのものです。でもZ3Cは予備的ですね、やっぱりiPhoneXが道具としては一番いい。Xperiaは弄りやすいのが好きですがスマホとしての私の評価はゼロ(価値がない)。

IMG_4857.JPG


4.2.2を入れたSO04Eは使い道がないので永久機、今でも現役で使える性能でZ3Cと変らないよ。SIMfree化だしBaseBnadフルバンド化・・・もったいないって?


IMG_4858.JPG
posted by taga at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

[Xperia/A4/Z3C/SO04G]2018年:POBoxPlus改造 後記

POBoxをZ3CやZRにinstallするTWRP向けインストーラを作りました、というかネットに転がってたものを改造したんです。Z3C(SO04GのFTFを焼いてroot取った正規版Marshmallow)やSO04E、5.1.1を載せたZR版SO04EなどにPOBoxPlusを載せるわけですがこれら32bitCPUの最終版POBoxPlusは3.0.A.0.6と3.2.A.0.13の2つしかありません。3.2.A.0.13はMarshmallowには乗っかりますがそれより古いAndroid5.1.1では動きません。なのでDocomo最終版SO04Eや5.1.1搭載5.1.1版ZR版SO04Eには3.0.A.0.6、Z3C正規版Marshmallowには3.2.A.0.13を載せるという事になります。
これをいちいち別インストーラで導入するのはかったるいので、一個のインストーラにまとめたというのがこれ(以下)。好きなものを選んでinst出来ます、TWRPのaromaというUIが便利ですね。

PS:このPOBOXですがDocomo音声入力は無効にしてます(apkをデコンパイルしてsmaliを書き換えました)。MVNOで格安SIM使う人SPモード無しの人にはDocomo音声入力は使えない。ホントはDocomo音声入力自体をメニューから消したかったけど消えないので無効にしただけで終わってます。

PS:ZR版SO04EですがCM13を使えばAndrois6.0に挙げることが可能です、でもダメです。あのCM13はいい加減でどうしようもない出来栄えでした。OfficialなAndroid5.1.1のような安定感が皆無・・・CM13はトラブルが好きな人向けですね。ZR5.1.1搭載SO04Eは、お財布使えませんしワンセグも動きませんよ・・・海外版ファームだし。


IMG_4851.JPGIMG_4856.JPG

posted by taga at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月09日

[Walkera/Rodeo110]ドロ〜ン買った、SO-04EをFPV動画モニタにしたらいい感じ


買ったのはWalkeraRodeo110というブラシレスの小さい奴!純正カメラが評判通り劣悪画質だったのでSuper Mini Digital CCTV/FPV Cameraというヘリモンスタで売ってるカメラに交換した。カメラ用電源電圧は5V、1VppのアナログNTSCのカメラなら何でもつながる。

純正カメラ(5Vで動作している)
IMG_4830.JPG


純正のカメラホルダケースが少し小さいので加工した。カメラケーブルはMolex PicoBlade 1.25mm (3P) Cable (15CM / 5PCS) [03-904]がピッタリ。これもヘリモンで売ってる。このSuperMiniカメラは4線ケーブルが標準で付いてるけど白いAudioケーブルは使わないので外してしまった。Molex3線ケーブルは赤と黄色がを入れ替えて使う、赤が5V、黒がGnd、黄色がvideoである。こいつはCMOSカメラなので価格が安い、CCDだと高感度だけど価格が高い。eBayでも4000円位してるしAmazonで明日着く商品だと1万円超る、バカらしいので1200円のCMOSで十分。CMOSは1000TVLでも1500円程度。

IMG_4833.JPGIMG_4834.JPG
IMG_4835.JPGIMG_4836.JPG
IMG_4837.JPGIMG_4838.JPG
IMG_4839.JPGIMG_4845.JPG

Rodeo110についてるvideo送信機は5.8GHz帯を使うもの、これを受信するAndroid用OTGのUSBアダプタがEACHINE ROTG01 FPV 受信機というものでAmazonで買える(4299円)。GoFPV_v2.2.2.apk というGooglePlayアプリでvideoを受信するのだがAndroid5.0以上じゃないと動作しない、やっぱり少し暗い。でも純正カメラに比べたらずいぶん画質が向上してる。
IMG_4844.JPGIMG_4842.JPG



バッテリー充電器が3.7vの1セル用しか持ってないので電池をバラシて3.7V充電器2台で充電出来るように改造した、充電器はAmazon に発注したけどまだ来ない、こういうやり方は危険です、充電ポートが2端子有る1セル充電器に繋ぐと燃えます!。別々の充電器なら同時充電が出来ますがバカが充電すると超危険です・・・原理は説明するまでも無い・・・電池をショートさせる事になる。
IMG_4845-80dfa.JPGno-title


充電器が届いたのでバッテリー端子を元に戻した、この電池ケーブルの真ん中端子は充電電圧の確認用。両脇の赤と黒が充電端子で8.4Vが荷電されるようだ。 
IMG_4848.JPG

■FPVモニター
SO04Eが余ってたのでこれにAndroid5.1.1を焼きます。Flashtoolで焼くわけですがとりあえずドコモの最終版4.2.2版をまず焼いてからやりましょう。次に海外版ZR用のAndroid5.1.1ファームC5503_10.7.A.0.228_1274-1409_R1E.ftfを焼くわけですがZRはSO04Eとは内蔵ストレージサイズは小さいのでFlashtoolで焼く場合にpartition.sinとBaseBand(AMSSの3個)を除外して焼きます。私はflashtoolは最新0.9.24.4を使いました、焼き終わったらそのまま起動します。開発者向けオプションでUSBdebugをOn,セキュリティで提供不明アプリを許可をOn。adbツールを使えるようにした後でSO-04E_TWRP.7zを解凍しinstall.batをdos窓で実行します。これでroot化が完了します。FPVを使うだけなら別にroot化は不要ですが・・・
TWRPがinstallされるので再起動でSONYロゴが出たところでVolマイナスを連打しSO04E下部のLEDが白的黄色のLEDから緑青色に変わるまで連打つづけるとTWRPが起動します。最初に起動するとTWRPはOfficial版に書き換えるかどうか聞いてくる場合がありますので無視しinstallしないを選べばいいでしょう。後はSettingで言語をJapanに時差を+9時間にセットする。
Android5.1.1はFEPがPOBoxTouchなので、Plusに変更しましょう。TWRP起動にAndroid上であらかじめPOBoxPlus_ZR_3.0.A.0.6.zipをSDカードにコピーしておいて再起動しVOLマイナス連打でTWRPを起動しInstallでPOBoxPlus_ZR_3.0.A.0.6.zipをインストールします(Android5.1.1には3.0.A.0.6より新しいのは動きませんでした)。

Devo10用スマホホルダを注文してるけど中華から発送なので2週間はかかる・・・
ドローン初めてなので、まだ飛ばせません・・・ヘリと違ってジャイロが安定してて簡単に浮くけどじっと同じところに留めておくのが難しい・・・部屋のなかでやってるので気を抜くとビュイーンって飛んでいく。iPhoneで動くような安い奴ってみんなブラシモータなのですぐ飛ばなくなるけど・・・ブラシレスはモータ寿命が長い代わりにどっかにぶつけたり落としたり。12000円のおもちゃですが、今、外でやったら間違いなくドッカに迷子になる。これ勢いがすごくてすごいスピードで飛んでいく・・・バッテリー込みで149グラム。

posted by taga at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月04日

[Xperia/Z3c]純正充電ホルダとバッタものホルダの違い

バッタものはネットショップ1000円程度で買えます、裏にはBT-SNDK48Cという商品コードが書いてありますがどこの馬の骨が作ったのかわかりません・・・きっと中華品です。サイズが本物より少し大きくて純正みたいにマグネットで接触部分が浮き上がる構造にはなっていません。ケースなんかつけてると間違いなく充電できません。ただし、裸或いは裏表にガラスフィルム貼り付けた程度なら使えない事は在りません。Z3Cを刺したときにガタツキを防ぐために1mm程度のクッション材を張ったり、結構面倒なバッタものです。
本物はAMAZONあたりの純正品で2000円程度、今回は程度のいい中古で1800円のものを買ってみました。さすがに純正は何も細工せずにしっかりホールドしてくれます。中途半端なバッタものを買うのは最終的に損する という事です。

IMG_4822.JPG
posted by taga at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

[USB赤外線リモコン]SharpのBDレコーダ修理用フリスクリモコン

自宅のBDレコーダのHDDが壊れたので入れ替えを実施、Sharp製は簡単には交換出来ない。理由はHDD毎にHDD-IDを登録しているので交換はレコーダをサービスモードで起動しないとHDD-IDを登録出来ない。Sharpのサービスマンが持ってる特殊な赤外線リモコンが必要なのです、そのほかHDDのBoot領域(HDD先頭セクタから2GB程度)は事前にコピーしておく必要もある(LinuxのDDコマンドでとりあえずフルコピーで良いがHDDが物理的に本当に壊れてる場合はどうしようもないよ・・・)。

http://a-desk.jp/というお店で販売しているものでAmazonでも買える。かなり前から売ってる商品らしい・・・

フリスクのケースにピッタリ入る基板サイズで基板込みで部品は15個しかないので半田作業は10分程度で終わる。ケースの加工が余程時間がかかります。USBのコネクタ穴とIR送受信用穴、基板装着可能ですが穴は半田こてで溶かし、後はカッターで細工をしたらいい感じになります。基板は両面テープで張り合わせです。IR送受信用穴が2個開いたままなのが見苦しいので、スマホの画面に張り付けるのぞき見防止の黒い奴を100均で買ってきて貼り付けました、黒い透けたフィルムなら何でもOKです。

サービスコードは以下blogに有ったものでOKでした。

カラーバー(RC1) 0xAA 5A 8F 30 F5 01
カラーバー(RC2) 0xAA 5A 8F 31 F5 11
カラーバー(RC3) 0xAA 5A 8F 32 F5 21

DOS窓から以下コマンドを打ちます
c:\BtoIrRemocon.exe C1AA5A8F30F501
c:\BtoIrRemocon.exe C1AA5A8F31F511
c:\BtoIrRemocon.exe C1AA5A8F32F521

このアプリを使うとリモコンのデータを読み取って、フリスクリモコンから送信できます。

これは何に使うのかわかりません・・・

ソース公開してあるので弄れますけど、つまらんのでほっておきます!

IMG_4811.JPGIMG_4812.JPG

IMG_4813.JPGIMG_4814.JPG
IMG_4816.JPGIMG_4817.JPG
IMG_4819.JPGIMG_4818.JPG

posted by taga at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記