2018年01月12日

[Xperia/A/SO04E]2018年:POBoxPlus3.0.A.0.6改造

※A/SO04EにSO04Eファームを入れてrootkitXperiaでRootedしTWRPをinstし利用している場合

SO04Eファームの最終版はAndroid4.2.2でPOBoxPlus3.0.A.0.6がinstall可能である、ドコモSIMで使ってる場合はオリジナルのままで問題が無いがMVNOで格安SIMを利用する場合、ドコモ音声入力が使えない。これはドコモSPモードで接続できるサーバに接続し使う構造になっている為ドコモSIM必須となる。別にドコモ音声入力を使わなければいいのだがメニューに出てくるので、これがうざいのである。今回はウザいドコモ音声入力を消しGoogle音声入力を使えるようにSomcPOBox.apkをでコンパイルしsmaliを編集書き換えしてドコモ音声入力をメニューから消すのである。入力方法一覧に出てくるドコモ音声入力が消せていないがいわゆるメニューからドコモ音声入力は消すことができている。
POBoxPlusはさらに新しい版が別機種FTFに存在している、けれども新しい別機種はすべてが64bit機種なので32bit機種SO04Eでは使えないのである。SO04Eの最終版はAndroid4.2.2であり、こいつの場合は32bit版POBoxPlus最新は3.0.A.0.6である。
ワンセグ機能やお財布felica機能が使えない事を許容すれば、もう少し新しいAndroidが利用できるが、私にはそんなものには一切興味が無い。
人によってはPOBoxTouchの方がいいと感じる人は多いと思う、これについては末尾に紹介す。

POBox弄りはもう飽きてしまったのでこれで終了します

POBoxPlus3.0.A.0.6更新2018.01.14
※TWRPでinstallてきます
※POBoxPlusはPOBoxTouchみたいにドコモ音声入力を無効にしGoogle音声入力固定にはできません(MVNOには不向き)
※DocomoのSIM差してないとドコモ音声入力が使えません(なので私はPlusがきらいです)
そこでPOBoxPlusのドコモ音声入力を無効化する改造をしてみました、ドコモ音声入力はメニューから消えます

TWRPで一旦 これをinstall so04e_docomo_set_POBoxPlus3.0.A.0.6.zip して再起動、その後に再度再起動しTWRPで
so04e_docomo_chg_POBoxPlus3.0.A.0.6-NoDocomoVoice.zip をinstallすると間違いなく導入できるようです


Screenshot_2018-01-14-15-45-06.png
SomcPOBox.apkだけ入れ替えるapk:(ドコモ音声入力を使わないバージョン)

改造前のもの:

※POBoxPlusを消す場合に使う(Touchがいい人向け)

PLus用Skin APK:

POBoxTouch6.3.A.0.8
※TWRPでinstallてきます(古いpoboxは勝手に消して更新します)

※POBoxTouchを削除する(Plusだけでいい人向け)


posted by taga at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記