2017年09月30日

[Apple/iPhone/Watch]新しいiPhone・AppleWatch3出たけれど

2013MidのMacBookAir、iPhone7Plus、Watch2とZ3C、BoseQC30を並べてみました。毎日使うこれらの道具、最近新しいWatch3が出たけれどねえ・・・単体で使えるSIM内蔵型に意味を見出せない。スマホ時代真っ最中のこの世でスマホ無しでも使えますっていうWatch3に意味はない。まさに言いがかりも甚だしいセールストークである、私は騙されない。
iPhone8とかXも仕様を見たが少し早くなったとか朝鮮人の作ったEL版が付いてる事が許せないので買わない。S印が倒産しそうな時代にSからチョンのパネル屋がEL技術を買っただけならいざ知らず、何でもかんでもパクッて安く作る始めたなど・・・気に入らないんだよね。大体だね近視で乱視で老眼のおやじに4KとかEL版なんて意味がない。これは現代人全般に言えることである。要らんのだよ高画質液晶版なんて・・・それよりもっと安く作って価格を下げろ、コストをかける場所が違ってるんだよ。
機能的には3万円の中華スマホで十分だ、そんなものを14万もの値段でiPhoneXとして売る神経が理解できない。
良く割れます、割れたら修理高いです、でも見た目や触った感じがいいです これじゃ買わないよ。

先日BoseQC30が壊れたんですが修理に出したら未開封新品が代替えに送ってきた。Bose最高だね、AirPodというノイズキャンセルの無いやつあるけど耳からうどん垂らしてる感じがまことにあほくさい。あれ、町でたまに見かけるが”私はあほです”と言いふらして歩いてるチンドン屋をそうぞうする・・・

Z3Cはほとんど予備でカバンに入れてるものです、使う事がほとんどない電話番号090を維持するためにだけSIM契約を続けてるが本体は前に中古で買った端末でBaseBandいじってRoot化したもの。他にF05Jも有るがroot取れないのでBaseBandがいじれない(SIMロック解除しても、特にAU系SIMを入れた場合ほぼまともに使えない:DiagMode入る方法が知りたいものである)。富士通関係で仕事したことないので改造できないが誰かこっそりと教えてほしいなあ。

AppleWatch2買ったときに付属の白いバンドは全くつけたことが無い。布のバンドは1週間程度使っただけだ。ほとんどはステンレスのバンドを使ってる。磁石でくっつくタイプ、いいんだけどこのミラネーゼループベルトは高いし使って半年で使用感がぬぐえないように汚れて見える。普通の時計ベルトに比べ劣化が早い気がする、1年で取り換える感じで使う根性が要る。安いバンドはいっぱい売ってるらしいが使った事が無い。ちゃんとした時計屋のベルトを使ったほうがいい。アダプタが売ってるらしいのでamazonで探している。

DSC_0082.JPG

posted by taga at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月28日

[Docomo/F05J]Root無しで出来ます adbでドコモ系アプリを全部削除しました。

root権が取れない機種ですがadbで”adb shell pm uninstall -k --user 0 com.nttdocomo.android.dmenu2”的な操作でdocomoアプリを削除できました、ほぼドコモカラーが無くなっていると思います。

Homeアプリは富士通のNXを一つだけ残してますが、XperiaのHomeが使えるので適宜 ”adb install Xperia_home.apk”とかやってください。


posted by taga at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月21日

[Bose/QC30]Boseが壊れたので修理に出したら箱入り新品が到着した!

電気回りじゃなく、ゴムラバーとスイッチ裏がへこむなどの不具合があったので先週木曜に返送し金曜日に修理センタに到着した。で、昨日の水曜日に新しいのが到着したわけですが・・・まったくの未開封新品が箱入りで来ちゃったのには驚いた。Appleみたいに交換品が来るんだとばかり思っていた。これは今年の3月に買ったばかりで毎日これでFebe小説や枝雀を聞いている。
古い箱は捨てましたよ・・・このBoseのQC30はノイズキャンセルなので音楽を聞かなくても耳栓替わりになるし、音は案外いい音である。電池もよく持つし・・ただこれは価格が結構高いのが難点だろう。S印のSBH80というロクデナシのバッタものもあるが電池は持たないし(3時間しか使えない)ノイズキャンセルじゃないしQC30に比べたら雲泥である。
治って助かったですボーズはいいですね!IMG_4116.JPGIMG_4116.JPGIMG_4116.JPG
IMG_4116.JPG
posted by taga at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月16日

[Lenovo/ZUK/Z2121]Lenovo Z2 Proの日本語化と改造等の手順

概要:
TWRPというのはAndroid端末のリカバーエリアに書き込まれるカスタム版リカバープログラムです。
本来はメーカ側のOTAでのファーム書き換えを実行する実態アプリが書き込まれています。
アプリといっても素人が弄れるものではありません、純正リカバーは改造出来る様なコマンドが無い。

TWRPはRoot化や端末を改造したい人向けの専用toolです、/systemや/dataの内容を書き換える事が出来ますので
root化も可能だし、要らないアプリを消せるとか改造apkを/systemに入れておくなど自在です。
TWRP起動時点ではroot権限有で動いてますので改造ならなんでもできます。仕組みが分かっていれば改造にはなにも問題ありませんが端末メーカの仕組んだトラップ的なものは自分で処理して潰すしかありません、日本製端末だとなかなか改造しにくいんですが中華あたりのものだと”作ってるのが大バカ者連中なのでなんとでもなります”

内容:
ま大体ね、改造するくらいならZ2Proでも動くOpensourceのAndroid7.1をいれればいいんだろうけど・・・
Opensourceのファームってそれこそ出来の棒な感じの出来栄えなので・・・
でも中華製のヤバいアプリや仕組みがたくさん入ったファームをそのまま使うのも狂ってる。
なので中華色をきれいに削除してみたというのがこの改造ファームなのです

まずはqpst版のファームファイルをDownloadしてきます(サイズは1.5GByte 以下:これは公式ファームなので探せば他にも落ちている)

Qualcommのqfilで焼きこみますのでTool等を落としてください(以下サイト説明)


※文鎮化したらきっと必要になるケーブルです
※私も作ってみました-> http://blog.tagashira.com/article/180945056.html

Tool一式:

■Bootloaderをアンロックしてください
Lenovo サイトで申請するとアンロックBLファイルのURLをメールで得ることができます。

■EDLモードに入る
※端末OSが動く場合(DeepFlashケーブルは不要)

PCからADBで端末をEDLモードに切り替えます
DOS>adb reboot edl 

※端末電源が切れる場合
1:EDLモードにしたい端末の電源をOFFにしておきます。
2:ボタンを押しながらPCにUSB接続し、3秒ほど待ってから手を離します。

※端末が反応しない場合

1:DeepFlashケーブルのボタンを押しながらPCにUSB接続
2:(ボタンを押したままの状態で)電源ボタンを長押しして再起動後、
3:DeepFlashケーブルのボタンを離す

重要事項:
・QFILでの書き込みに失敗すると端末が外部スイッチに全く反応しなくなる場合があります
・こういう場合は端末電池がゼロになり自動的に電源断するまで操作が出来なくなります
・端末電池がゼロになるまで3日位かかります
・QFIL書き込み失敗の場合EDLモードのままなので端末デバイスは【Qualcomm HS-USB QDLoader 9008】で識別されます
・端末電池がゼロになり電源断すると端末デバイス反応はしません
・端末電池がゼロから復帰したら充電ケーブルで充電してください(電源Onしなくて良い)
・1時間程度で充電はOKですQFILでコケていれば端末は起動しませんがモデム側CPUは起動しています
・QFIL起動して端末デバイスが【Qualcomm HS-USB QDLoader 9008】で反応するはずです
・QPSTやQFILを初めて触るという人がやれる作業では有りませんので止めてやれる人にやってもらいましょう

■QFILでうまくZ2121_CN_OPEN_USER_Q01080.2_N_ZUI_2.5.335_ST_170116_qpstが焼けたら
・起動画面選択でFastbootを選びFastboot起動します
・QFILで焼いた直後のリカバーエリアは標準機能モードですTWRPリカバーイメージを焼いてTWRPリカバーに変更します

・DOS>fastboot -i 0x2b4c flash recovery TWRP3.1.0.0_ZUK_Z2_pro.img

■焼いた純正ファームで一度起動しておく
・中国語のセットアップ画面が読める人は画面に従って設定してください
・中国語いっちょんわからんという私並みの方は画面一番下を選んでください(何もせずにトップ画面が出ます)
・この時点ではまだGoogleAccountは作らなくて良い
・developperになる
・DebugModeをOn
・提供不明アプリのinstを許可
・言語を英語にする

■TWRP その1
・起動画面選択でRecoveryを選びTWRP起動します
・Installメニューから以下を焼きます
・これを焼かないと話が進まないよ!
・焼き終わったらキャッシュをクリアしてOSを起動します
・OSを起動できることを確認してください
・OSをRebootします

■TWRP その2
※OSをReboot後TWRPで以下をInstallします
中国語ロケールを消し日本語を追加するUpdaterです
日独伊+英語の4か国後だけのロケールに変更するUpdaterです
フォントを日本語に替えます(Xperia-SO02Jから引っこ抜いたもの)
※ここでTWRPを終了し、一旦OSを起動しロケールを日本語に切り替えましょう

■TWRP その3
Googleのダイヤラーと連絡帳をInstallします
※Settings->AdvancedSettings->Application->電話->ClearCacheを一度だけ実行しないと電話が機能しない
gmail2/Sonyの時計ウィジェット/XperiaのHomeランチャー/gmap/youtube/vodeoをinstします
ADWのHomeランチャーをinstします
GPS設定を中華仕様から日本仕様に替えます
Lenovo の中華ノートを日本語化したものに入れ替え
Xui的な中華アプリを削除します(この直後に再起動しデスクトップから中華アプリアイコンを手動削除)
※なぜかアイコンだけ残ってるので手でけして!
GoogleNowランチャーとかあれこれをユーザエリア(/data/app/)にinstします
※自分でGooglePlayからinstする手間を省くものです

■TWRP その4
最後にXuilauncher(ZUIランチャー)を消します
もうこの時点でZ2Proは中華的色彩がほとんど消えてますが、最後にZUIランチャを消してしまおう!

■TWRP その5
必要ならRoot化できます、以下をinstしたら再起動後DesktopにSuperSUが出てきます


■OS上のファイルマネージャからinstできます
※このファイルマネージャはinst完了後instファイル削除チェックがOnになるのでチェック外さないとファイル消えます
※adb install <File.apk>でもinstalldeできます
富士通の統合辞書も動きます->edic-zukz2pro.apk

IMG_4091.JPGIMG_4090.JPG
IMG_4089.JPGIMG_4088.JPG


posted by taga at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月14日

[Lenovo/ZUK/Z2121]Lenovo Z2 Proロケール設定から中華を追い出し日本追加!!

Framework-res.apkをdeodex化したうえで中身編集の真っ最中!!、とりあえず中華言語を追い出しZUIホームランチャーもけしてしまいADW LauncherとGoogleHomeを入れた。POBox5.4も元気に動くし、やっと普通の海外ケータイになったのです。設定メニュー中にある中華ゴミがまだ残ってるのでこれを消さなければ・・・
IMG_4072.JPGIMG_4071.JPG
IMG_4073.JPG
posted by taga at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月11日

[Lenovo/ZUK/Z2121]Lenovo Z2 Proめでたし!文鎮から復旧できました

すべてのボタンやボリュームに反応せず ただQDLoaderデバイスだけ生きてる状態の本格文鎮だったんですが、およそ3日でバッテリーが切れて再起動かかったらモデム側saharaサーバが復活しQFILでROM焼き直し出来ちゃった。
やっぱりだけど要するにモデム側saharaサーバがハングってたという事だな、そう簡単にはモデム側は壊れないよねえQualcomm製だしね。

やれやれだ、これでもう一回、ZUIホームランチャを消してGoogleHomeランチャーに入れ替え実験が出来るぞお!


IMG_4065.JPG
posted by taga at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月10日

[Lenovo/ZUK/Z2121]Lenovo Z2 Pro+POBox5.4;ZUI無し DeepFlashでQFILと格闘中

静岡のNさんから借用のZ2Proを弄りまわし文鎮にしてしまって悪戦苦闘中です

QDLoaderドライバが認識できてるがQDLoaderサーバが反応しない・・・おそらくだがModem側CPUがハングしているのだろう。普通はPowerボタンやボリュームボタンに反応するはずのZ2Proだが・・・バッテリーがなくなるまで再起動できないのだ。
待機状態なので3000mAhが空になるのは相当時間が必要だろう。いわゆる文鎮状態、壊れてはいないとは思うがどうかな!

Z2ProはBootloaderをアンロックすると(申請するとIMEI毎にfastbootイメージを配布してくれる)、普通はOTAでファーム更新する仕組みしかない。ファイルを焼くToolもリリースされていないのでアンロックするとQualcommのQFILでしかファームを焼くことができない、その代わりTWRPでRoot化などの改造が出来る。Fastbootをロック状態には戻せない、ただしリロックはできる。リロック中ですという状態になるだけなのでFastbootロック状態にはならない、なでのでOTAは使えないままである。
XiaoMiFlash.exeで戻るという話もあるがZ2ProのEDLモードではXiaoMiFlashは動作しない。

BLアンロックすると以下の様な起動画面が5秒間必ず出る、この5秒間にリカバーモードやFastbootを選択できる。
IMG_4036.JPG



さてadbで”adb reboot edl”でEDLモードを起動できるが、ハングしてる場合はadbも使えないのである。パワーボタンやボリュームも反応しない場合はDeelFlashケーブルを使うとEDLモードに入れる(ダイソーケーブルでの作り方載せときますので参照願う)。

EDLモード:入り方1
端末の電源をOFFにしておきます。
ボタンを押しながらPCにUSB接続し、3秒ほど待ってから手を離します。

PCでデバイスマネージャーを見てみると
Z2Proが「Qualcomm HS-USB Diagnostics 900E」となってしまう場合があるがこのDeepFlashケーブルを使えば「Qualcomm HS-USB QDLoader 9008」で起動し直すことが出来る

DeepFlashケーブルボタンを押しながらPCにUSB接続、DeepFlashケーブルボタンを押したままの状態で電源ボタンを長押しして再起動後、DeepFlashケーブルボタンを離す。うまく行けばQualcomm HS-USB QDLoader 9008で起動できる

「Qualcomm HS-USB QDLoader 9008」でPCが識別できていてもZ2ProのQDサーバが応答しない場合がある、私の今の状態がこれである。勝手に電池が切れ再起動するのを待つしかない。

正しくEDLモードが動いていれば以下の様にQFILが利用でき、ファームが書き換えできる。

IMG_4037.JPG

POBox5.4(POBoxTouch)が動きます、以下をDownloadして普通にadbでinstallすると使えます。inst前に設定のセキュリティ設定で提供元不明を許可しておいてください。内蔵ストレージにコピーしてfilemanagerでinstallしてもOK。

Z2Proの動画撮影してみました

富士通の統合辞書も動きます->edic-zukz2pro.apk

3国人フォントが汚らしいのでこれを入れ替えるとかGoogleアプりが入ってないのでOpenGappsを入れる道具とかいっぱいあるんですが目下文鎮復旧中なんで、後日公開します。

実はXuiのポンコツアプリを全部消しZUIホームランチャーもみんな消して遊んでたら遂に起動できなくなり現状に至ってます。

その前にFramework-res.apkとSettings.apkは改造すると起動しない事の確認はしてます。
でもこの時はEDLで書き直しできました、今はEDLでQFIL書き直しが出来ない状態。

最悪は文鎮状態でNさんにお返しする事になるかなあ・・・あきらめないで頑張ろう!

■DeelFlashケーブルの作り方(材料費216円)
IMG_4043.JPGIMG_4044.JPG


100円のiPhoneカメラスイッチケーブルのリッツ線では絶縁抵抗値が低く絶縁不良でUSBのD+とGnd間の電流がデータ通信に悪影響を及ぼすので別のちゃんとしたケーブルを使ってつなぐ
IMG_4045.JPGIMG_4046.JPG


基板上の部品と配線は邪魔なので全部カッターで切り取る。
IMG_4047.JPGIMG_4048.JPG
IMG_4049.JPGIMG_4050.JPG
IMG_4051.JPGIMG_4052.JPG
IMG_4053.JPGIMG_4054.JPG
IMG_4055.JPGIMG_4056.JPG
IMG_4057.JPGIMG_4058.JPG


■出来上がり
最後は2液エポキシで固めた上で熱収縮チューブで保護して終わり。
IMG_4059.JPG




posted by taga at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月03日

[HP/Probook]HP6560B Windows10Pro64bitにHPConnectionManagerをinstallし動作させる方法


HPサイトのWindows764bitのソフトウエア対処方法というカテゴリにinstallerがあるのでこれを落とすのである。

落としたinstallerをWindows10上で実行するとこの環境ではつかえないのでinstalできない・・・みたいな事を言う。

で、このファイル(実行形式圧縮ファイル)をwinrarなどでまず、解凍するのである。解凍したフォルダ中にHPCMSetup.exeというのがある。で、dosのコマンドプロンプトを管理者権限で起動し、解凍フォルダに移動し、DOS窓上でHPCMSetup.exeを実行するのである。これでinstallができる。
再起動したら Win10の左下にあるlogoを右クリックしてファイル名を指定して実行を選び、msconfigを記入し実行する。

タスクマネージャのスタートアップにHPCMDelayStart Applicationという起動サービス定義がある。
C:\Program Files (x86)\Hewlett-Packard\HP Connection Manager\にHPCMDelayStart.exeというファイルがあるので、こいつのプロパティを開き、互換性タブでwndows7互換のチェックを有効にする。
設定後に再起動するとしばらく経ってタスクバーにHP Connection Managerサービスが表示される。
動作的にはwidows7のそれと同じである、これってWin10ではなくてもいいサービスだけど有ると気分がいい。



IMG_4026.JPG
posted by taga at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

[HP/Probook]HP6560B 2017夏版の改造記

HP6560Bは改造しやすく修理しやすく何よりも安いのである、オークションで数千円で手に入る。
程度のいい部品を入手しては交換して結構いい程度に仕上げるのである。既に3台仕上げている、今回はCPUをCorei7に入れ替えメモリを16GBに増量した。
amazonで売ってた8GBメモリは1枚で7460円、これを2枚入れて16GBだ。うちで一番豪華なマシンになった。
Transcend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 8GB 1.35V (低電圧) - 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM (無期限保証) TS1GSK64W6H

アマゾン販売の802.11ac対応のHP純正WIFIカードも試してみたが 認識しなかったので即日返品した、BIOSが拒絶するのでどうにもならない。HPノートのBIOSはRSA署名付きなので改造できないんだ・・・
HP純正 724935-001 + 汎用 BCM94352HMB BCM4352 802.11a/b/g/n/ac 867Mbps 2T2R WLAN + Bluetooth 4.0 無線LANカード

この際、キーボードも新品に交換しようと思いアマゾンに発注したけれど、アマゾンで売ってるものはトラックポイントが無いタイプしかない。トラックポイント付きは有っても1万円以上の寝ぼけた価格だ、キーボードなんて3000円以下じゃないと買わんのです。気が付いたときには商品が届いてたのでアマゾンにそのまま開けずに返品した。

OSはWin10、Win7、Ubuntuの3個を無料のEaseUSTodoBackupでバックアップしてる、SSDはトランセンドとADATAがある。トランセンドが少し早いが6000円ほど高い、Win10Pro64bitをトランセンドにいれて使ってる。Win7Pro64bitはADATAのSSDに入れてる。Ubuntu はHDD160GBにいれてるがyoctoのプロジェクトをbitbakeするときに使うくらい、raspberryPAI用にあるという感じだ。Yocto2.1になってからchromeがサポートされなくなったし、最近ではRaspbianを入れてるのでbitbakeしてカスタム化したファームの出番がないね。

HP6560BのBluetoothって純正パーツだとBT2.1規格で古いんだよ、なので安い新しいUSBのBTドングルを買ってきて直付けで配線し使ってる。問題なく使えてるけど基盤ハンダ作業の腕に覚えがないとできないと思うよ。BTのminiPCIWIFIカードのUSB配線を利用する手もあるが、BT付のminiPCIWIFIカードでHP6560BのBIOSのWhitelist登録されてるカードが無い(と思う)
有ったらやってるよ、片っ端からアマゾンから買ってダメだったら返品するというきったない方法もあるけどそれはやらない、HP純正 724935-001はダメだったよ。インテル7260はどうだろうか?
IMG_4024.JPGIMG_4026.JPG
IMG_4027.JPGIMG_4028.JPG
IMG_4029.JPGIMG_4030.JPG
IMG_4031.JPG
posted by taga at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記